2008年9月。早稲田大学の集中講義に出講された奥田先生。大隈重信公の銅像の前で。「表情を真似ようとしたが、人間、あそこまで口角は下がらんって!」とのことでした。今回の講義は4日間に渡る長丁場だったそうですが、他大学の院生や早稲田大学OBなどの熱心なモグリも聴講に来ていたそうです。「あの学生の中から、明日の発達障害児支援のスペシャリストが1人でも育てば」と願い、次の仕事先へ向かう奥田先生でした。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部 事務局
撮影:奥田研究室スタッフのデジカメ