2010年12月。同じく大会企画シンポジウムでの1枚です。オドノヒュー先生は『スキナーの心理学—応用行動分析学(ABA)の誕生』の原著、“The psychology of B.F. Skinner”の著者で、海外でも著名な行動分析家です(本当に豪華なシンポジウム!)。奥田先生とは初対面だったようですが、この本のことなどでいろいろお話が出来たのだそうです。奥田先生からいただいたコメントを、以下そのまま。「オドノヒュー先生はスタッフにオドノ先生と呼ばれていたぞ。だから、 最初は誰のことやら分からんかったけど、スタッフら、ナイスネーミングやね。響き的に日本人名やんか。そんなことよりも、リノ(University of Nevada, Reno)に遊びにおいでよって言われたので、リノの前にベガスで遊んでしまいそうですわと。オドノ先生も、そりゃそっちのほうがエキサイティングだわなと笑ってた。見かけはちょっとコワモテだが、やさしくてカッコイイ先生やったよ。原井先生、スタッフのみなさん、ありがとうございやす」

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部 事務局



撮影:奥田研究室スタッフのデジカメ