2012年3月。大学を退職された奥田健次先生。ご本人は「おれは隠居になったんや〜」と言っておられますが、逆に貯まっていた仕事で東奔西走しておられたそうです。2月の最終講義後、大阪や東京での仕事から沖縄に始まって、名古屋のお引っ越しと検査入院をはさんだあと、そのままバンコクまでご出張。成田に帰国されて軽井沢に戻って翌日にはまた成田から今度はカナダ行き。このお写真は恒例のバンクーバーでのお写真だそうです。バンクーバーから軽井沢に戻られた翌日は札幌へ。たった1か月で動きすぎです…(; ̄O ̄)

奥田先生からコメントをいただきました。「飛行機に乗りすぎたらアカンって医者に言われてたけど、前からの予定をキャンセルしたくなかったから、しゃあないやん。成田とか東京駅をデジャブちゃうかと思うほど、同じルートで動きまくったわ。『これはデジャブちゃうで、実際に通ったっちゅうねん』と静かにツッコミつつ。この写真はバンクーバーの吊り橋んとこ(Capilano Suspension Bridge)。現地日本人の学校でのお仕事も無事に終わらせて、その代わりに現地で1日ほどダウン。まあええねん。カキが美味しかったから。カキにプチあたりしたのかもしれん。そういえば数年前のバンコクのとき、タイスキでカキを食べた後、ギガ当たりで命がけの帰国やったな。」

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部 事務局
撮影:スタッフの写メ