行動分析学道場2026募集開始
奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。
年に1度の行動コーチングアカデミーの大イベント、行動分析学道場2026のご案内です。
道場は道場らしく、対面でひたすら3日間、「行動分析学づけ」になっていただきます。
そして今回も、道場生と師範・コーチらと昼食をご一緒に🍴✨
交流の時間を増やすため、昼食はご一緒に食べましょう。ご自身の学びを確認しながら、職場での取り組みや実践の話を「行動分析学脳」で語らいましょう。
交流の時間を増やすため、昼食はご一緒に食べましょう。ご自身の学びを確認しながら、職場での取り組みや実践の話を「行動分析学脳」で語らいましょう。
募集要項をご確認ください。
これまでの道場の参加者は、心理職、教員、保育士、医師、医療、福祉関係、行政関係、法務関係、動物関係、コンサルタントなど。
超一流の講師陣が揃い、贅沢な行動分析学キャンプの3日間
本日から、参加者を募集開始です
学校長の奥田健次先生、杉山尚子先生、島宗理先生、そしてゲスト講師に山本央子先生が師範として、道場のコーチ陣と共に指導に当たられます
コーチ陣もパワーアップしています。
今回の受講生も、2つのコースから選んでいただけます。
「事例研究コース(若干名)」と「一般受講生」の2つです。
ただし...申し訳ないのですが、今年も事例研究コースがすでに埋まってしまいました。
今日から募集開始なのに、どうして?
実は、毎年参加される方々が次年度を予約されていて、それでいっぱいになってしまうのです。
このコースは大人気ですぐに満杯になっていたのですが、募集開始と同時に募集停止です。すみません。
事例研究コースを受講したい場合、ぜひまずは「一般受講生」としてご参加いただき、参加された際にご予約ください。
昼食はご用意しますが、宿泊についてこの数年ほど「どうしても」という方のみ、アカデミー泊ができるようにしてきました。宿泊については、そのほうが「どちみち近隣の宿泊施設で泊まりたい」という方も結構おられることが分かったですし、それも感染予防対策になります。
ですので、今年もアカデミーでの宿泊は「どうしても」という方のみで、基本的には近隣の宿泊施設を利用していただきます。アカデミーで宿泊の場合、朝食は出ませんので、近隣のスーパーやコンビニなどで自己調達になります。
アカデミーでの宿泊も20名弱ほどまで、受け入れます(先着順、部屋指定はできません)。
近隣の宿泊施設としては、たとえば以下のようなところがあります。
ペンション野ばら(アカデミーから徒歩圏内)
ホテルルートインコート軽井沢(ビジネスホテル)
明治屋旅館(御代田駅から近い)
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田(最近オープンした高級リゾートホテル)
などがあります。他にもあるかもしれません。
道場についての詳しい内容は、下記から募集要項をご覧下さい。
【行動分析学道場2026】
主催:行動コーチングアカデミー
場所:現地開催
日時:2026年8月3日(月)13:20開始 〜 8月5日(水)13:30終了
募集要項は、次の通りです。(2026年5月17日、満員につき募集終了)
奥田先生からメッセージをいただきました。
行動分析学道場は、年に一度の大イベントです。「行動分析学を身につける」とは、どういうことでしょうか。それは、とりもなおさず、あらゆる行動上の問題を「行動随伴性でのみ記述すること」と言えるでしょう。本を読むだけでは足りないと思います。我々、師範らは他愛もない日常会話の中で行動随伴性を描きながら会話しています。それも自然と。逆に、行動随伴性がすぐに描けないような場合は、じっくりと考えて整理することも自然に行なっています。思い込み、解釈、説明。これらを捨て去ることが習慣化しています。合宿形式は、とても良いです。毎年、空き時間に遠慮なく師範のところに質問に来てくれる人がいます。本をきちんと読んで、準備していた質問をしてくれました。本を読まずに質問されるというのは嫌ですが、しっかりと読んだ上での質問は著者としてこの上なく嬉しいです。サムエル幼稚園、ハンナ、さやか星小学校での実践について紹介することも恒例になっています。3日間で「行動随伴性でのみ記述すること」 にチャレンジしていただきます。軽井沢の夏は最高ですよ。お待ちしています。
以上、奥田先生からのメッセージでした。
今年も、申し込みフォームでの申込みとなります。
フォームでお申し込みされると自動で申込み完了画面になりますが、正式な受理は事務局からのメールをお待ち下さい。
※「事例研究コース」・・・募集終了(現在、コーチ陣の指導が開始しています)
「一般受講生」の申込み締切は6月26日です。(お早めにお申し込みください)(2026年5月17日、満員につき募集終了)
リピーターは費用面でも参加しやすくなっていますので、昨年参加された方はぜひ継続して学びを続けていただけるとお得です。
一般の主婦や保護者などは「一般受講生」として、それほど気後れすることなくご参加いただけます。
申込み者すべてが参加出来るものではなく、簡易審査にてお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。教育相談目的や起業目的、あるいは仕事も目的も明確でない方のご参加もお断りする方針となっています。
講師陣の代表的なご著書を、ぜひ1冊でも多く読んだ上でお越しください![]()
特に、島宗理先生のご著書「使える行動分析学-じぶん実験のすすめ」は必ずしっかり読んでおいて下さい。
文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局



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