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2019.06.03

「保護者・実践家向け合宿2019」のご案内

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

8月の道場のほうは締め切らせていただきました。

後先になりますが、こちらも毎年恒例、保護者・実践家向け合宿のご案内を開始します。

保護者だけでなく教員や福祉関係の専門家、心理士、医師などの専門家も参加されることがあり、ひたすら実践力を高めるための合宿としています。

毎年の目玉は「ケース研究」です📝

実際のケース(よくあるケース)から、参加者全員に考えてもらいます。その後、奥田先生の解決方法が紹介されます。

実際に行われたケースといえば奥田先生の2冊のマンガのような感じとでも言えましょうか。解決方法を知ると「コロンブスの卵」のような感覚になることも、多々あるようですね。Manga1and2

実践的な合宿を目指しているそうですが、専門家を養成するようなくらいの内容です。

心理士、学校教員、児童発達支援の実践家などが、保護者と共に学ぶ時間です。

奥田健次先生からのコメントです。

教育相談目的ではないです。でも、毎年必ず教育相談に繋げたい意図で参加される親御さんもおられます。

事実、合宿後に教育相談に繋がったケースもありました。

ただ、合宿でご自分のお子さんのケースを根掘り葉掘りと聞くような行為は、とても困ります。

1泊2日の合宿で、以降、継続的に面談していけない場合、安易に助言することは無責任だからです。

簡単に解決できる質問も多いから、本当はこちらも答えてさしあげたい気持ちになるのですが、そこは何とか無責任なことを言わないように我慢しています。

マンガ2冊だけ読んで判断するような方は、まあそもそも合宿には来ないでしょうが、センスの良い方はこうした合宿で取り上げられる「他の子への指導」から共通する方向性や方法に気づく人もおられます。

とはいえ、そんなに緊張感を持ってくる必要はありません(道場のほうは事前学習を念入りにしておくなど、緊張感を持ってきて欲しいです)。

お勧め方法は、私もそれなりに本は書いているわけですから、その著者本人に直接聞けるということでしょう。線を引いたところとか、いまいちよく理解できなかったところとか、そういう質問は大歓迎です。

毎年、申し上げていますが、すぐにクレームを言う方は来ないで下さい。

学ぶ姿勢のある、志ある方だけ来ていただいて、少人数ゼミだと思ってやりましょう。

認定証や受講証などを出すと簡単に人を集めることはできるのですが、そういった有形ではあるが「紙切れ」は勘違いの人を増殖させるばかりなので、やっていません。

無形の「手応え」「モチベーション」「ポジティブで前向きな姿勢」などを得て帰ってもらえればと願っています。

以上が、奥田先生からのメッセージでした。

経済的にも時間的にも通信教育では負担が大きすぎる方には、年にたった1度のこの合宿が大好評😃

昨年の『保護者・実践家向け合宿2018』に参加された方には、リピーター割引価格になっています

しかも、今年は若い学生さん向けには学割価格も設けました❗❗

このたった1泊2日の合宿に参加すれば、奥田先生のご指導や仁藤先生らのワークショップを受けることができるのです

ふるってご参加をお待ちしています

ダウンロード - hogosya2019pdf.pdf

ダウンロード - hogosya2019.docx

今回の奥田先生のメッセージにもありますが、お子さんの相談のために参加することはご遠慮下さい。

あくまで受講者自身が学んで身につけて、自宅や職場で実践していただけるためのものと捉えてお申し込み下さい。

1冊でも多く、奥田先生の著書や翻訳書は読んでおいて下さい

道場と違って、募集期間が短いのでお早めにお申し込み下さいませ。

それでは、お待ちしています。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

 

 

 

Posted by 事務局 お知らせ |