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2018.06.06

「保護者・実践家向け合宿2018」のご案内

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

毎年恒例、保護者向け合宿のご案内となります。

毎年、保護者だけでなく教員や福祉関係の専門家、心理士、医師などの専門家も参加されていますので、ずっと1年目から「実践家向け」と、奥田先生は仰ってました。

そこで、今年は「保護者・実践家向け合宿」と少し名称を変更しましたsign03

そして、今年も「ケース研究」をやるとのことです。

実際にあったケース(よくあるケース)から、参加者全員に考えてもらいます。それから奥田先生の解決方法が紹介されます。専門家を養成するようなコースみたいでとても実践的と、大好評なのですhappy01

心理士、学校教員、児童発達支援の実践家などが、保護者と共に学ぶ時間です。

奥田健次先生からのコメントです。

マンガが電子書籍化され、好き勝手なレビューにいつになく辛口でcoldsweats01

今年もケース研究、やります。

毎年、言ってますが、すぐにクレームを言う方は来ないで下さい。100%学ぶ姿勢を求めます。

学ぶ姿勢のある、志ある方だけで少人数ゼミみたいにやりたいです。

なんか、マンガの電子書籍が売れているのはマーケットとしては嬉しいことですが、読者層のレベルが下がってしまって、それについては腹立たしいもんですね。

一億総レビュワーなのかね。阿呆でも書けるわな。

星1つ付ける奴なんて、ただのヘイターなんやろね。Amazonでもそう思うわ。そもそも匿名なんてのはトイレの落書きと同じやん。

ま、エビデンスも知らない阿呆がたくさんいるわけで。マンガだけでなく活字も読めばええけど、まあそれが出来ないからマンガなんやな。

マンガやけど、2冊ともノンフィクションなんやで。それを「ありえない」とか言うのはエビデンスの否定やんか。

まあ、うちに来る保護者らには行動分析学の科学を学んでもらいましょう。

チャンスがあれば動画も視てもらって。

ほんま、せやけど誰でも好き勝手に発言権を与えるのは、世の中を悪くする一方やね。

データに基づいて議論していかんと、阿呆の思ってる「民主主義」では小学校の学級会レベルで、世の中ほんまに悪くなる。

先生、いつも毒舌ですが最近は丸くなるどころか余計にエッジがcoldsweats02

「合宿の呼びかけに、これで大丈夫ですか?」と確認しましたが、「これでも抑えめにしてるんやで! このままでええがな! ヒューマンだもの!」とのお返事bearing

社会人として大学に入り直したり通信教育を受けるまでは経済的にも時間的にも負担が大きすぎる方などに、年に1度の大人も学ぶことのできるこの合宿、毎年好評です。

昨年の『保護者向け合宿2017』に参加された方には、リピーター割引価格になっていますnote

このたった2日の合宿に参加すれば、奥田先生のご指導や仁藤先生のワークショップを受けることができるのですhappy02 仁藤先生のワークも毎年好評ですshine

ふるってご参加をお待ちしていますsign03

「hogosya2018.docx」をダウンロード

「pdf2hogosya2018.pdf」をダウンロード

(ワードファイルがうまくダウンロードできない場合、PDFファイルのほうをご利用下さい)

案内にもありますが、お子さんの相談のために参加することはご遠慮下さい。あくまで、受講者自身が学んで身につけて、自宅や職場で実践していただけるためのものと捉えてお申し込み下さい。

今回の合宿の事前課題として指定されている教科書を、下記にリンクを貼っておきます。

話題になっている奥田先生の2冊のマンガはもちろん、読んでおいて下さいませ。でも、マンガだけだと合宿で奥田先生の逆鱗に触れることになるでしょうから、ぜひ著訳書を読んで来られることを推奨しますbook

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

Posted by 奥田健次 お知らせ |