« 2016年7月 | トップページ

2017.04.20

「保護者向け合宿2017」のご案内

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

毎年恒例、保護者向け合宿のご案内はこちらの記事となりますshine

今年も「保護者向けケース検討会」を行いますsign03

実際にあったケース(よくあるケース)から、参加者全員に考えてもらいます。それから奥田先生の解決方法が紹介されます。専門家を養成するようなコースみたいでとても実践的と、大好評でしたhappy01

昨年も、保護者だけでなく専門家の参加もありました。心理士、学校教員、児童発達支援の実践家などが、保護者と共に学ぶ時間です。

奥田健次先生からのコメントです。

昨年、よくある事例いくつか取り上げました。頭を柔らかくしてもらって、日々の療育や実践に結びつけてもらえればと。本を読むだけではとても足りないので、年に一度、こういう合宿を活かして下さい。

ただ、なんだか「自分のことを分かってもらいたい!」みたいな目的の人は受講ご遠慮下さい。むしろ「自分のことはどうでもいい、子どもために役立ちたい」という方、お待ちしています。

すぐにクレームを言う方も来ないで下さい。100%学ぶ姿勢を求めます。

志ある方だけで少人数ゼミみたいにやりたいなと、私個人は思ってます。

あと、こないだのNONFIXの解説やら、泣く泣くカットされた部分のトーク秘話も披露するかも。

先生からのメッセージは以上ですsign01

社会人として大学に入り直したり通信教育を受けるまでは経済的にも時間的にも負担が大きすぎる方などに、年に1度の大人も学ぶことのできるこの保護者合宿、毎年好評です。

昨年の『保護者向け合宿2016』に参加された方には、リピーター割引価格になっていますnote

このたった2日の合宿に参加すれば、奥田先生のご指導や仁藤先生のワークショップを受けることができるのですhappy02 仁藤先生のワークも毎年好評ですshine

ふるってご参加をお待ちしていますsign03

「hogosya2017.docx」をダウンロード

「hogosya2017PDF.pdf」をダウンロード

(ワードファイルがうまくダウンロードできない場合、PDFファイルのほうをご利用下さい)

ただ、案内にも書かれていますが、お子さんの相談のために参加することはご遠慮下さい。あくまで、保護者自身が学んで身につけて、自宅で実践していただけるためのものと捉えてお申し込み下さい。

なお、行動分析学道場2017のほうも同時に募集中です(事例研究コースの締め切りは5月2日、一般受講生の締め切りは5月24日です)。行動分析学道場のご案内は、こちらをご覧下さいpc

今回の合宿の事前課題として指定されている教科書を、下記にリンクを貼っておきます。

他にも、奥田先生の2冊のマンガはじめ、著訳書を読んでおられることを推奨します。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

Posted by 事務局 お知らせ, 学ぶこと, 教育, 特別支援教育 |

2017.04.02

行動分析学道場2017募集開始

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

毎年恒例、行動分析学道場2017の募集を開始しました!!newshine

全国から多くの方々が行動分析学を学びに、毎年、軽井沢まで足を運んで下さいますsign01

参加者は、心理士、教員、医師、医療、福祉関係、行政関係、動物関係など、全国各地の行動分析学に強い関心をもつ専門家の出会いと交流の場にもなっています。

本日、正式に参加者の募集を開始いたしますsign03

超一流の講師陣が揃って、とっても贅沢な3日間ですshine

学校長の奥田健次先生、杉山尚子先生(星槎大学)、島宗理先生(法政大学)、そしてゲスト講師に山本央子先生(ヤマザキ動物専門学校/帝京科学大学)が師範として、道場のコーチと共にご指導を行っていただきますsign03

今回の受講生も2つのタイプに分けます。

「事例研究コース」と「一般受講生」の2つです。

詳しい内容は、下記からダウンロードしてご覧下さい。

【行動分析学道場2017】

主催:行動コーチングアカデミー

場所:長野県北佐久郡

日時:2017年8月8日(火)〜10日(木)

内容等、下記のファイル(word)をダウンロードしてご覧下さい(直接、ファイルに必要事項を明記して、添付ファイルにてご提出下さい)。

「BAdojo2017saisyu.docx」をダウンロード

「BAdojo2017saisyu.pdf」をダウンロード

※お申し込みの方へ:申込みメールの本文に「事例研究コースとして参加希望」か「一般受講生として参加希望」か、明記して下さいますようお願い申し上げます。

※「事例研究コース」については事前指導を受けていただく関係上、申込み締め切りを5月2日に設定してあります。別途、確認同意書もお送りいただくことになります。ダウンロードしたファイルの最後にありますので、ご確認下さい。

「一般受講生」の申込み締切は5月24日です。

【5月3日追記】

事例研究コースは定員となりましたので募集停止としました。一般受講生は引き続き募集しております。

少し敷居を高く感じておられる方は、「一般受講生」として参加することができます。一般の主婦や保護者などは「一般受講生」として参加しておいたほうが無難な感じがします(近日中に、保護者向け合宿2017のご案内も予定しています)。今回の事例研究コースもすべて『じぶん実験』に限ります。

旧ぶろぐ事務局のワタクシも、いつか「事例研究コース」を受けてみたいのですが、いつも定員で埋まってしまいますcoldsweats01

昨年までの実績では、事例研究コースは若干名ですので、すぐに定員が埋まってしまうことでしょう。事例研究コースに入れなかった場合、一般受講生でも構わない方は、そのことも記載しておいていただければ幸いです。

申込み者すべてが参加出来るものではなく、書類審査にてお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。教育相談目的や起業目的、あるいは仕事も明確でない方のご参加もお断りする方針となっています。

講師陣の代表的なご著書を、下記にリンクを貼っておきますshine

特に、島宗理先生の新著「使える行動分析学-じぶん実験のすすめ」は必ずしっかり読んでおいて下さい。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

Posted by 事務局 お知らせ, 学ぶこと, 教育, 特別支援教育 |