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2017.04.20

「保護者向け合宿2017」のご案内

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

毎年恒例、保護者向け合宿のご案内はこちらの記事となりますshine

今年も「保護者向けケース検討会」を行いますsign03

実際にあったケース(よくあるケース)から、参加者全員に考えてもらいます。それから奥田先生の解決方法が紹介されます。専門家を養成するようなコースみたいでとても実践的と、大好評でしたhappy01

昨年も、保護者だけでなく専門家の参加もありました。心理士、学校教員、児童発達支援の実践家などが、保護者と共に学ぶ時間です。

奥田健次先生からのコメントです。

昨年、よくある事例いくつか取り上げました。頭を柔らかくしてもらって、日々の療育や実践に結びつけてもらえればと。本を読むだけではとても足りないので、年に一度、こういう合宿を活かして下さい。

ただ、なんだか「自分のことを分かってもらいたい!」みたいな目的の人は受講ご遠慮下さい。むしろ「自分のことはどうでもいい、子どもために役立ちたい」という方、お待ちしています。

すぐにクレームを言う方も来ないで下さい。100%学ぶ姿勢を求めます。

志ある方だけで少人数ゼミみたいにやりたいなと、私個人は思ってます。

あと、こないだのNONFIXの解説やら、泣く泣くカットされた部分のトーク秘話も披露するかも。

先生からのメッセージは以上ですsign01

社会人として大学に入り直したり通信教育を受けるまでは経済的にも時間的にも負担が大きすぎる方などに、年に1度の大人も学ぶことのできるこの保護者合宿、毎年好評です。

昨年の『保護者向け合宿2016』に参加された方には、リピーター割引価格になっていますnote

このたった2日の合宿に参加すれば、奥田先生のご指導や仁藤先生のワークショップを受けることができるのですhappy02 仁藤先生のワークも毎年好評ですshine

ふるってご参加をお待ちしていますsign03

「hogosya2017.docx」をダウンロード

「hogosya2017PDF.pdf」をダウンロード

(ワードファイルがうまくダウンロードできない場合、PDFファイルのほうをご利用下さい)

ただ、案内にも書かれていますが、お子さんの相談のために参加することはご遠慮下さい。あくまで、保護者自身が学んで身につけて、自宅で実践していただけるためのものと捉えてお申し込み下さい。

なお、行動分析学道場2017のほうも同時に募集中です(事例研究コースの締め切りは5月2日、一般受講生の締め切りは5月24日です)。行動分析学道場のご案内は、こちらをご覧下さいpc

今回の合宿の事前課題として指定されている教科書を、下記にリンクを貼っておきます。

他にも、奥田先生の2冊のマンガはじめ、著訳書を読んでおられることを推奨します。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

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