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2011.12.04

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本、発売間近!!

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

2011shikarizero_4 奥田健次先生の単著第two弾、叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本が、まもなくnew発売されますupupupshine

帯付きの画像も見つかりましたhappy01 下に貼っておきますnote

12月21日、一般書店にて発売予定。大和書房さんから出版されます(目次はこちら)。アマゾンや楽天などで、すでに予約購入の申し込みが開始されていますnote 早めに予約申し込みをされると、思ったよりも早くsoonお手元に届くかもしれませんねhappy01

これ、すごい楽しみなんですよねnote 親としては、ついつい叱ってしまうことってあるんですけど、自己嫌悪ですもんcrying

叱られた子どもも嫌でしょうが、親だって自分が嫌になるthinkdash

そんな悪循環を、なんとかして断ち切りたいrock

奥田先生は、物事の悪循環をいつもお見通しで、なおかつそれを断ち切る術hairsalonを提供して下さるんですよねflair 子育てのことだけでなく、全部ですから。うまくいかない学校との話し合いとかも、どうしてそんなうまい方法が見つかるのって不思議なくらいeye なんど助けてもらったことか(感情に走りがちなワタクシはこっぴどく叱られたけどcoldsweats01)。子どもには「叱りゼロ」なのにsweat01 そういえば「親には叱りますよ」って何度も言われていたpaper

奥田先生にしてはsmile比較的まじめなコメントをいただきましたmail

この本は面白いと思うよ。パッと見、あんまり硬派な感じにはしてないねんけど、読んでみるといくつか「普通じゃない部分」がありますからね。「え、そんな答えが他にもあるの?」ってな感じやろうね。他にもあるどころか、いくらでもあるねんけどな。だから、本にするってのは、ほとんどを捨て去るわけやから割り切り上手にならんといかん。伝えたいことが1で、捨てるのが9くらいよ。本だけで著者を判断することなど、絶対に出来ないね。それは本を出版してみて初めて実感した事実。

読者も「そんなやり方、うちの子には合わない」とかいう読み方をせずに、「少なくともそういうやり方でうまくいく子がいるって、どういう原理があるのかしら?」と考えていただきたいね。実際、事実しか書かないわけやし。しかも、同様なことは書ききれないほどやってるわけやからね。著者のことを嫌いな人はその著者の本も嫌いで当たり前。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ですからね。だから、そういうのは気にしません。「子育てプリンシプル」もそうやったけど、専門家の方々からの評価が高いのが有り難かった。

ところで「やり方」について言うと、「オールマイティーな方法なの?」と思い込むのが一般の人の特徴。でも、そんなことが言いたいわけではないんよ。「オールマイティーな方法があるんじゃなくて、全部、子どもに合わせる(だから合うんです)」って発想法なの。これ、行動分析学の基本的発想(帰納法と言います)。他の心理学や世間一般と違うところです。ちょっとコムズカシイことを言いましたが、本の中で専門用語はほとんど使っていません。中学生が読んでも分かる本を目指しました。冬休み用に読んでみて下さい。

Shikarizeroobi めっちゃ楽しみですhappy02sign03

下記のリンクから、予約申し込みができますpc 乞うご期待shineですねhappy01

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

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