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2009.12.26

Cheers! Kids 2010冬号

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

さて、今月に入って3つめの奥田先生、雑誌登場ですsign03

あんふぁん巻頭特集プレジデントファミリー特集、そしてCheers! Kids(ちぁ〜ずキッズ) 2010冬号sun

こちらの子育て雑誌は地方情報誌でもありますので、岡山県内の書店でしか購入できません。でも、編集室に申し込んでいただければ県外の方でも送料込みで送っていただけるそうです。詳しくはちぁ〜ずキッズ岡山編集室のサイトをご覧ください。

事務局のワタクシはこの巻頭特集全体に感銘を受けました。パパ力(ぢから)rockを見直すことを通して、ママ力(ぢから)confidentも振り返ることができたり。反省したり感謝したり。奥田先生の協力ページだけでも5ページにわたっていて、かなり中身の濃い〜特集でした。Q&Aもありますよ。全体的には、奥田先生の『子育てプリンシプル』からのメッセージでもあり力強さを感じますgood

奥田先生からいただいたコメントです。

こちらもインタビュー取材によるものですから、自分がテキストを書いたわけではありませんよ。でも、テキストの完成度は高いと思います。編集室の方々の意識の高さがすごいということでしょう。編集者の方々は、毎号、あちこちの専門家や実践家とお会いして話を聞いているわけです。だから、耳や目が肥えているはずなのです。机上の空論を語るだけの人ならば底の浅さがバレてしまうかもしれません。自分は実践をやってて良かった。今なお支援をし続けていて本当に良かった。改めてそう実感させられました。いつでも十分ではないかもしれませんが、支援を受け続けておられる親子に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございますhappy02

なかなか入手しにくい雑誌でしょうから、少しだけページの画像を紹介しますね。Okuda2009cheers

では、ご注文の方はちぁ〜ずキッズ岡山編集室のサイトからお願いします。子育てプリンシプルもぜひご一読下さい。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局


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2009.12.18

プレジデントファミリー2010年2月号

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。先日のあんふぁんに続きましてhappy02

本日発売となりました、プレジデントファミリー 2010年2月号。奥田先生の取材記事が、なんと11ページにわたって特集の一つとして掲載されています! プレジデントファミリーのサイトはこちらです。

メジャー誌ですねsun

今ドキの子どもたちの本音に対して、専門家はどう見るのか、親はどう捉えればよいのか。そんな特集でした。

奥田先生からコメントをいただいております。

いやあ、すごい取材量やったよ。実際、できあがりのページも10ページ超えだったんやから、そんなもんなんでしょうけど。こんなん言ってええんやろかという回答については、やっぱり綺麗に削除(笑)。うん、キレイキレイ。でもね、ちょっとばかり厳しめのメッセージも採用して下さったんですよ。取材に来て下さった編集者の方が自分の話を本当に良く理解して下さったおかげで、言い回し程度の修正で済んだので楽チンでした。逆に、編集者がちょっとシビアかなと感じる言葉を使っておられたところもあって、自分のほうがマイルドな言葉に修正した部分もありました。自分と数時間以上、結構深刻な事例の話なんかを聞いて下さるうちに、聞いている方も自然にその厳しさが当然のことのように思えてくるからかもしれませんね。それは良いことです。自分としても「どーせ過激やからボツになるんでしょ」とか決めつけず、これからも厳しいメッセージを伝えていくことにします。取材に来られる方は、そういうことを踏まえてお越し下さい。えにーたいむ、ウェルかめです。

ウェルかめsign02 イチロー選手ですかcoldsweats01

事務局のワタクシ、この特集に出てくるくらいの子がおりますので、いろんな子どもの本音を聞くことができ、大変興味深かったです。奥田先生が高校生とその親に“一喝thunder”しているところが最高に共感できましたclover

全国の一般書店で簡単にお買い求めいただけます。

アマゾンからもどうぞ。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

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2009.12.12

【巻頭特集】あんふぁん年末年始号【インタビュー】

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

奥田先生のインタビュー記事が掲載された雑誌が出ましたshine

幼稚園系フリーマガジンで有名なあんふぁん(サンケイリビング新聞社)です。全国9版にて71万部発行〜fuji

巻頭特集のタイトルは『わが家の子育て指針』

私立幼稚園在園の家庭以外の方が入手するのは直接見本誌を送ってもらうしかないようですけれども、あんふぁんのサイトで奥田先生の記事全文を読むことができますhappy01

こちらです。あんふぁんのサイト。

でも、実際に雑誌を手元に読んだほうがイイcat、と思いました。

奥田先生のコメント:

取材に答えたやつで、自分で原稿を書いたわけやないんよ。取材は品川で受けたねえ。もっといろんなことを喋ったけど、あれくらいにうまくコンパクトにまとめられたのは逆にすごいと思うよ。ボツにされた話もあって残念やけど、それは慣れてるからね(苦笑)。取材に来て下さった方全員が『子育てプリンシプル』を読んでいてくれたので、話が早かった。あんふぁんの記事を読んでくれた幼稚園ママさんらが子育てプリンシプルも読んでくれたら最高やね。

そういうわけで、『子育てプリンシプル』もリンク貼っておきます。

雑誌系の特集はあと2つほど続くようです。楽しみです〜happy02

 

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

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2009.12.08

【新刊】小・中 特別支援教育コーディネーターのための実践・新学習指導要領

奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局です。

奥田先生の予告通り、ここんとこ出版ラッシュshine

今回は、教育開発研究所さんから出ましたタイムリーな参考書です。出版社さんの図書紹介によれば、

特別支援学校の新学習指導要領は,通常学校で特別支援教育を進める際にも有効・重要なリソースです!
 小・中および特別支援学校の学習指導要領からポイントとなる部分をすべてピックアップし,通常学校の特別支援教育コーディネーターのために平易・具体的に解説!
 新「自立活動」をベースにした新教育課程の具体例を多数収録!
 小・中学校の各教科・領域では,どのように特別支援教育に配慮した指導を進めればよいのか,その具体的方法を提案します!      

事務局ではまだ読み始めたばかりなのですが、執筆陣が現場の先生方を含め、とても実践的な先生ばかりで具体的な内容だなという印象です。

奥田先生のコメント:

これまた頼まれた原稿で、とてもお断りできなかったやつです。分量が少なかったのでコンパクトに必要なことをまとめるのに苦慮しました。読者にはどの箇所も読みやすいはず。特別支援教育に関わるコーディネーターや教師には必携の一冊やろうし、熱心な保護者の方々にも、学生さんにも手元に置いて参考にしていただければと。こないだの『児童心理』もここのブログで紹介してもらったら、あっという間に売り切れになってしまったみたいやね。アマゾンの在庫管理、どないなっとんねん? てゆーか、このブログが本のPRになってるからか。ということならば、一度、お礼を。毎度、ありがとうございます。あと、今月は雑誌ももう数冊、出ますよ。

楽しみですhappy01

柘植雅義先生とのお仕事は、以前の記事にも紹介されています。2つだけ紹介しておきますねflair

発達障害・不登校の事例に学ぶ 行動療法を生かした支援の実際

これならできる“LD・ADHD・高機能自閉症への対応” ──考え方・取り組み方と今やらなければならないこと

バナーリンクを貼っておきますね。

文責:奥田健次の教育改革ぶろぐろ部の事務局

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