共同体の再生へ、ヤマダ電機「お正月は休み」。
ヤマダ電機、エライよ。
元日営業を止めるんやって。一番売り上げの多い日を休むというのは、とにかく企業として勇気のある決断でしょう。
消費者も「お年玉は明日、ヤマダ電機で使おうね!」と子どもにやさしく諭してあげればよろしいんじゃないでしょうか。
2008年03月26日22時29分
家電量販店最大手のヤマダ電機は、来年からグループ約1000店の全店で元日営業をやめる。最も販売額が多い日の営業を中止することになるが、同社ではパートを含む約3万人が休みとなる。同社は「社員のワークライフバランス(仕事と家庭の調和)の実現を進めるため」と説明している。
すばらしいね。
お正月なんか「どこもお店が閉まっている」というのがええんよ。1年に1回くらい、ちょっと不便な日があったほうがよろしい。
拡散した共同体を再生するためには、「お正月はどこもお休み」に戻しましょう。
特にコンビニ。コンビニについては、深夜営業は児童青少年の育ちによろしくありませんわ。夜中は真っ暗闇にするのが自然の摂理。自然の摂理に反することをすれば、社会も教育も何もかも狂ってくるわけです。
目の中に「¥マーク」しかない経済成長至上主義の政財界人は、いい加減に反省しないといかんよな。
その点、ヤマダ電機はよくやった。他の企業もヤマダ電機に見習ってみ。
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