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2008.02.21

「辞めさせろ」「処分せよ」というストーカーが増えている

ちょっと粘着。かなり粘着。

今どき、こういう人は多いのだ。

「女性調理師やめさせろ」 小学校に嫌がらせ電話150回 業務妨害容疑で調理師逮捕

2008.2.21 14:22

 東京都国分寺市の市立小学校に嫌がらせの電話をかけたとして、警視庁小金井署は21日までに、業務妨害の疑いで国分寺市の別の小学校に勤務する調理師、益子光子容疑者(46)=東京都小平市小川町=を逮捕した。

 調べでは、益子容疑者は昨年9月から11月、国分寺市の小学校に対し、勤務している調理師の女性を「辞めさせろ」「処分しろ」などとする電話や無言電話を計約150回繰り返し、小学校の業務を妨害した疑い。

 小金井署によると、益子容疑者は「以前、女性と一緒に勤務したことがあり、トラブルがあった」などと話しているという。

まったく、困ったものです。

「自分は常に正しい」と思い込んでいて、なおかつ理性を失って感情をコントロールできない人が増えているんです。大学なんかでも、学生や親にそういう人が増えているんですね。自分の行動や感情をモニターできない人たちなんです。

クレーマーというか、ストーカーというか。自分なんかも仕事柄、そういう被害は散々ありましたよ。第三者を入れて面と向かって話し合うことが大切なのに、それをやらないのがストーカーの特徴。手紙か、メールか、ネットでの中傷か、はたまた怪文書か。いずれも匿名であることも特徴。

アメリカなんかやったら、すぐに感情コントロールのセラピーを受けるようにと裁判所から命令される。日本でも、こんな命令に基づく治療が必要な状況なんかもしれん。

 

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Posted by 奥田健次 社会, 経済・政治・国際 |