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2007.11.21

「ミシュランガイド東京」なんて関係ねえ!!

そりゃあ伝統はあるかもしれんけどね。

でもまあ、所詮はタイヤ会社の宣伝目的パンフレット。

星の数? そんなの関係ねえ!!

という程度でええんちゃうの?

2007/11/20-22:11 ミシュラン東京版に賛否両論=「基準が不可解」の評も−英各紙

 【ロンドン20日時事】20日付の英主要各紙は東京電で、ミシュランガイド東京版で一つ星以上を獲得したレストランが150店と、本場パリやニューヨークを抜いたことについて、「東京は世界で最もおいしい都市になった」(タイムズ紙)などと大きく紹介した。ただ、その評価を「当然」と称賛する声の一方で、「不可解。基準があいまいでは」と当惑する受け止めも伝えられた。

「基準があいまい」というか、覆面調査員が誰だったかという「運−不運」はあるかもしれんね。そもそも、どうやって「覆面」ってのを保証しているのかという情報は知りたいけどね。本当に覆面調査なの?

「美味しい」というのも、まあ好みですからね。客観性を求めるようなものじゃないんでしょ。出てきた料理に対して化学的な調査をするとかいうわけじゃないし、そのときに審査員がどんな腹の状態で、心理状態でお店に来たのか、条件を統制できるもんでもない。

星の付いたお店は、おめでとうございます(並々ならぬ努力が評価されたのだと思います)。一方、選ばれなかったお店は残念かというと、そんなもんでもないと思いますよ。過去にはこの評価が下がるのを恐れて自殺した料理人もいたんでしょ。

確かに、伝統はあるかもしれない。でも、どっかのタイヤ会社の評価なんざ気にする必要もねえでしょうよ。こんな評価に振り回されるようなお店には、逆に行きたくねえさな。それが江戸っ子の心意気だってえの。あ、自分は関西人でした。

別に高級レストランでなくても、近所のうどん屋さんの何気ないおもてなしのほうが自分を満足させてくれるね。お料理ってのはそんなもんやと思うよ。

 

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Posted by 奥田健次 社会 |