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2007.09.19

赤穂「忠臣蔵」検定

赤埴源蔵、礒貝十郎左衛門、潮田又之丞・・・・。

こんな感じで、赤穂四十七士の名前を諳んじておりました。元々、忠臣蔵ファンだったんですけどね。大学院修了間際、「赤穂市内の福祉施設で心理士の仕事しない?」って声をかけられて、何も考えずに「赤穂、大好きー!」と二つ返事で引き受けてしまった。タイミング良く、大河ドラマが忠臣蔵やったし。

仕事の帰りとか、赤穂城趾や大石神社、息継ぎの井戸などにひとり、遊びに行ったものだ。

「忠臣蔵」検定でござる 赤穂市で今冬、初実施

 忠臣蔵ゆかりの兵庫県赤穂市で、初の「赤穂『忠臣蔵』検定」が、今冬実施される。義士の人数にちなんで出題数は47問、開催は討ち入りムード高まる12月。試験官は義士と同じ雁木模様のハッピで臨む。受験資格はなく、吉良上野介の出身地・愛知県吉良町の人も参加大歓迎−と、全国の義士ファンに挑戦を呼びかけている。

 義士ファンに赤穂へ足を運んでもらおうと、赤穂義士会が主催。すでに「中央義士会」(本部・東京)が高度な内容の忠臣蔵通検定を実施しているが、地元・播州赤穂版は「義士に親しんでもらえる気楽な内容にしたい」という。

 市内の小・中学生が使用している副読本が検定の公式テキスト。検定は12月2日午前10時から、同市の関西福祉大で行われ、その後は赤穂城跡などを訪ねるオプショナルツアーも用意。

 赤穂義士会では「歌舞伎の『忠臣蔵』ではなく、史実の元禄赤穂事件から出題するので気をつけて」−と呼びかけている。申し込み方法やテキスト購入などの問い合わせは、事務局((電)0791・43・6848)。

(2007/09/12 02:18)

Akou2 検定を受けて一発合格してみたいけど、んな暇がありませんがなー。

赤穂で仕事していたときに購入した討ち入り装束。色は白と黒ですが、バナーの新選組と同じデザインでしょ。実際には、新選組のほうが時代がもっと後でして、新選組が赤穂浪士に倣ったんですわ。

「試験官は義士と同じ雁木模様のハッピで臨む」やって。ほな、自分は吉良上野介のコスプレで受験しようカナー。額に内匠頭に斬りつけられた傷跡もリアルに付けてさあ。

面白そう。

赤穂浪士ファンは、ぜひ受けてみて。でも、赤穂は遠いよぉ〜(笑)。

 

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Posted by 奥田健次 学ぶこと |