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2007.08.27

ボンバルディア・ミア・マドレ♪

またまたボンバルディア。これからも続くよ、間違いなく。

もうね、ボンバルディアって聞くだけで、「こわい」って思う? 自分はね、思わへんのよ。諦めざるを得ないほど乗ってるからねぇ。どっちかっていうと、ボンバルディアって聞くと、アニメ『母をたずねて三千里』のエンディング。

ボンバルディア・ミア・マードレー♪

こっちを思い出すねん。ゴメンネ、自分の頭の中、75%が替え歌なの(笑)。

航空トラブル:エンジンに不具合、伊丹に緊急着陸−−松本発JAC機 /長野
8月26日12時1分配信 毎日新聞

 25日午後0時25分ごろ、岡山市の上空約7300メートルで、松本空港発福岡空港行き日本エアコミューター(JAC)3546便(ボンバルディアDHC8—Q400)の左翼のエンジンプロペラに不具合を知らせる警告灯が点灯した。このため、パイロットがこのエンジンを停止させ、同機は同55分に伊丹空港(兵庫県)に緊急着陸し、運航を打ち切った。乗員乗客62人にけがはなかった。この影響で同日午後2時福岡発予定だった松本行き1便が欠航した。
 同機を運航しているJACなどによると、同機は25日午前7時半に伊丹空港を離陸し、トラブルが発生するまで3回飛行したという。JAC関係者は「これまでにトラブルはなかった」と話す。警告灯が点灯した原因などを調べている。
 同機は03年2月に導入し、松本空港発の定期便として毎日運航している。今年4月、高知空港に胴体着陸した全日空機と同型機。【川口健史】

8月26日朝刊

ボンバルディアは、いつものことでしょ。テレビでも見たけど、見事に左側のプロペラが回ってなかったね。まあ、片肺だけでも飛ぶんですがね。乗客は肝を冷やしたことでしょう。プロペラが回ってないというのは目に見える異常ですからね。

伊丹空港に緊急着陸した後、整備士がドライバーを使って手作業でエンジンカバーを外していたよね。ボンバルディアの機材、乗ってみたら分かると思うけど、まあプラモデルの飛行機が飛んでるみたいなもんよ。これが満席にでもなろうものなら、航空会社の利益はどれだけ高いものか。だから、いくら危険だと分かっていても手放さない。乗員乗客が死んでもさ、「保険、入ってるしぃ〜」ってなもんさ。

YS-11が退役した今、早く新型の国産ジェットがデビューしますように。うちでも再三、紹介してるんだけどね。JAXAのページはこちら

 

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Posted by 奥田健次 社会 |