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2007.07.06

「指導をやめろ」という校長

いいね。いい記事。

いや、本当にこんなトンデモ校長っているんよね。よっしゃ、また自分も遠慮無く取り上げていこうっと。

【真犯人はこいつだ】(74)授業を壊す校長の指導

 「漢字、計算は家で勉強することで、学校では教えないという教師が激増している」という私の文に「それは極めてまれな例ではないか」という反応があった。「とても信じられない」というのだ。

 少し前、九州の若い教師が校長、学年主任からこう命じられた。

 「国語の時間に毎回、5分ほどの漢字指導をしているがやめなさい。教科書を読ませる音読もやめなさい」

 前々から同じことを言われていた。しかし、教師は国語の授業で音読指導と漢字指導をそれぞれ5分ほど教えていた。

 国語の授業で「漢字や音読を教えるのは教師の仕事」と思ってのことである。

 だが、校長はやめろと強く言う。

 「うちの市のカリキュラムには音読指導や漢字指導は配当されていない。カリキュラム違反だ」というのが理由だ。

 ところで学習指導要領には「漢字の読み書きができるようにすること」「声に出して読むこと」と書いてある。

 法令違反は九州のその市なのである。

 しかし、校長は若い教師に厳命した。

 「このまま漢字指導や音読を続けるなら、あなたを指導力不足教員とする」

 デタラメな校長によって、教師と授業が壊されている。

 教育委員会は何をしているのだろうか。(TOSS(教育技術法則化運動)代表 向山洋一)

(2007/07/04 08:27)

まったくやね。こんな校長を任命したのは誰や? 任命はするけど罷免はしない(シンゾー君も同じやん!)。そんな教育委員会こそ、指導不足やね。指導不足教育委員会

指導不足教育委員会なんて、今までどれほど見てきたことか。責任回避の事なかれ主義やからな。

何度、日本刀を持って殴り込みに行きたいという衝動に駆られたことか。このときもそうやったよ。

どうしようもない校長

どうしようもない教育委員会についても、あれこれあるねんけどな。

他にも、これとか。

小5男児自殺。学校関係者は責任回避し続けるのか?

これも。

市教委の単独プレー(先送り)

あれれ、この2つは全部、九州じゃん。

まあ、もちろん他の地域にも山ほどトンデモ事例があるがね。追々、うちのブログで晒していくことにしますわ。ジャーナリストではなくって、実際に武闘派としてバトルしているから、感情のこもった生々しい事例ですよ、奥さん(笑)。お楽しみに。

 

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      など。

Posted by 奥田健次 教育 |