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2007.05.29

研究発表を終えました。

今度は仕事のシーンをアップしておきましょ。

ポスターセッションはおかげさまで今回も盛況でした。ハンドアウト資料も20部用意していたのですが、前半30分ほどで無くなってしまいました。

研究内容についてはここでは書きませんが、まあこんな感じですよっていう。

Sandiego6 最初はお客様もちょっとずつ。

データの説明は簡単です。しかし、教示内容やらについては、実際には日本語を使っているのでそれを英語に置き換えて説明するのに困難を感じます。日本語はあまり主語を使いませんからね。

ポスターセッションには、毎回、母国語が英語でない方がたくさん来られます。お互いに第二言語でお話しすることになるわけですが、逆に妙に英語が母国語のアメリカ人よりも分かりやすかったりします。

Sandiego7 DVDを使って指導手続きを解説。これはかなり親切なプレゼンテーション。

技術大国日本、ここにあり。

 

 




Sandiego8 だんだん人が集まってきた。

自分の胸には今年も『SABA DONOR』のリボンが。行動分析学を学ぶ学生さんのための財政援助をしてますよっていう証し。

正直、昨年は自分の手違いでウェブからクレジットカード払いをしてしまったんですわ(ほんの僅かですけど)。「去年は手違いだったので今年から払いません」というのも何だかなあということで、今年からは自発的にドナーになっています。

しかし、アメリカに来ると余計に学生さんと間違えられるんですね。今回も初対面のアメリカ人が自分のことを完全に学生と思い込んで話しかけてきたところ、現地の日本人が「彼はプロフェッサーよ」と耳打ちし、「エエーーーーーーッ!」ってな具合。

ただでさえ若く見える日本人。とりわけ、自分の血筋では仕方がない。

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中盤から人の波が押し寄せてきました。

日本人の学生さんや若手臨床家もたくさん来てくれました。

さんくす!




 

Sandiego10_1 発表終了時間が過ぎても、ずっと待ってくれていたお客様が来てくれました。ありがたや、ありがたや。

ってなわけで、自分の発表はこれにて一件落着。

後は、いろんなセッションを回って質問しまくりますわ。気楽なもんですよ。

アメリカ人の大学院生や臨床家とかにも色々とアドバイスしてあげるんだけど、どうも学生に見られているんだろうね。ちょっと聞く姿勢がイマイチって感じがする。貫禄がないんやろうねえ。早く白髪の爺さんになりたいなあ。

来年はまたシカゴ。

参加しようかなあ、どうしようかなあ。電子チップ内蔵の新パスポートで渡米するのは嫌だナァ。

 

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Posted by 奥田健次 学ぶこと |