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2006.10.06

芸術の秋、三線を真面目に始めました。

むっちゃ、すごい。その後、カンカン三線で3日ほど練習したら曲の最後まで弾けるようになったよ。『イラヨイ月夜浜』からスタートしたんやけど。4日目、合皮物やけども本物の三線を買いました。

ショップで試し弾きしてると、三線弾きのおばさんが、

「上手に弾けるね」と言うので、

「まだカンカラで独学の3日目です」と打ち明ける。

「カンカン3日でそんなに弾けるの!? おばさんそのうち越されるね」と驚かれたよ。

自分でも「すごいなー(三線って)」と思ったのが、般化(Generalization)するんよね。三線用の楽譜(『工工四』と言う)を見ただけで、初見の曲もある程度演奏できるのが驚き。かなり合理的な楽器なのかもしれん。『島人ぬ宝』『涙そうそう』も、結構弾けるようになってきた。『仰げば尊し』とか『大きな古時計』とかも余裕。

やはり、先祖からの遺伝(歌舞音楽の才能のあったある武将です)と環境のお陰ですかね(笑)。ネーネーズの曲とか『安里屋ユンタ』も練習しなきゃいかんね。ただ、三線といえば弾き語りなのだそうだが、それはとても無理。もっと昔からやっておくべきだった。

つい先日、甥っ子と遊んだときのことだが、2歳にして島唄を気に入ったそうな。なにやら「いーやーさーさー」という掛け声が出来るようになったと。BEGINの『島人ぬ宝』かなと思って、パソコンに入っている『島人ぬ宝』を再生すると、いや見事に曲に合わせて「いーやーさーさー♪」って歌うんよね。リズム感が完璧。裏で入るリズムにもピッタリ合わせて掛け声を入れてる。

しかも、同じメロでも掛け声のあるところと無いところがあって、それも完璧に歌い分けていた(こっちが間違えたのに)。真面目にすごい。親バカならぬ叔父バカかもしれないが、島唄が合っているのかもしれない。

今度、三線を持って会いに行こうっと。自分の演奏で島唄セッションや。大問題は「いつ練習するか」だ。やっぱり仕事が停滞したときしかないな。原稿書きが停滞したときに無理するよりも、頭をリフレッシュしたほうが生産的だったりする。

私的エントリでした。

 

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Posted by 奥田健次 脱力系, 音楽 |