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2006.10.19

ドゥ・メストレ

ハープの音色に弱い自分。どうも、母の胎内にいるような感覚がするのだ。ピアノ弾いてたから、お腹の中にはハープのような音になって聞こえていたのかしら。

いや、実際に胎児に届く音はそんなものではないそうだが。

クーデターの喧しいバンコクで仕事をしていたときのことなんやけどね、ホテルでは夜中もBS2かなんかでNHKが見られる。

スラッとした男性がハープを奏でている。その音色に思わずパソコン作業を止めてしまった。ドビュッシーの『月の光』を、ハープで演奏してるんだよ。信じられないほど、美しかった。ピアノとは全然違うのだ。

番組終了後に分かったのだが、演奏者はメストレという若きハーピスト。近頃、日本でのコンサートの模様を収録した番組だったようだ。次の日もまた同じ番組をやっていたのだが、またまた見てしまった。どうもバンコクでは同じ放送を何度もやるようだ。あの、『りんどう祭』もそうなんかな。

日本でもまた放送してくれないかな。

DVDを買おうかな。探したけど、まだ日本では出していないみたい、CDも。そのうち出るやろうね。

『のだめカンタービレ』とか、クラシックが多少なりとも注目されているのが嬉しいね。『のだめ〜』のドラマは見ていないけど。

 

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Posted by 奥田健次 脱力系, 音楽 |