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2006.09.11

フライトまでのひとときに。

週末の沖縄での仕事のあと、飛行機までの時間に那覇国際通りの『ナビィ三線』で初めて三線(さんしん)を習ってきました。

ずっと昔に『カンカラ三線』は買ったものの、やはり師匠なしには何もできません。研究室の飾り物になってました。

対応してくれた師匠の兄さん、三線の構え方と持ち方を指南してくれると、さっそく弦をつまびく練習。やっぱり、良い音だ。皇孫殿下をご出産された秋篠宮妃紀子殿下の入院中にお見舞いされた美智子皇后陛下が、紀子妃殿下に三線をお贈りなされたそうだ。紀子妃殿下は学生時代、琉球舞踊や沖縄の歴史に関心を持たれていた。三線の柔らかい音は、胎児にも良いとのこと(ご出産支えた「トマトジュース」…胎教には「三線」)。

Sanshin06 さて、師匠との練習っと。『涙そうそう』練習スタート。三線の独特の楽譜を見ながら、少しずつ進めてみる。どうも右手が必死になると左手の位置がおかしくなってしまうし、構えも悪くなってしまう。この写真を見ても、姿勢が悪すぎる(沈)。

でもね。なんとか最後まで辿り着くことはできた。いろいろ聞いてみると、師匠はもともとバイオリンが専門だって。だから、三線もバイオリンっぽい奏法で弾いちゃってるみたい。ピチカート奏法とかやってたし。あ、そうだ。沖縄とバイオリンといえば、年末まで恒例の太郎さんツアー。今年は10月に沖縄でコンサートに行くとのこと。

さてさて自分は、調子に乗って『イラヨイ月夜浜』をトライさせてもらった。最初、「無茶かなー」と思いつつ、やってみると結構、前に進むのよね。師匠が中国の胡弓の説明をしているのをそっちのけで、自分は『イラヨイ月夜浜』を練習しまくり(笑)。まだまだ下手くそだが、フィーリングとしては最高だ。やっぱりプロに教えてもらうのは良いことだねえ。でも一番フィーリングが良かったのは、師匠の三線にあわせてこっちは歌うだけー(苦笑)。まあ、そんなこと言わずに弾き歌いもできるように練習せないかんよね。

ってなわけで、『涙そうそう』と『イラヨイ月夜浜』などが入った楽譜と、バチを買って帰った。また研究室で寝泊まりする日なんかに、気分転換で練習してみようっと。

国際通りに行ったら、『ナビィ三線』に寄ってみてみ。三線を無料で教えてくれます。フライトまでの短い時間でしたが、お世話になった皆様に感謝。

 

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Posted by 奥田健次 脱力系, 音楽 |