新宮様ご誕生を言祝ぐにみる政党格差
同志からタレコミメールを頂いた。
9月6日午後12時半の段階で政党HPをチェックしたところ、慶祝声明の記事が民主党に逸早く出ているのに、自民党には一向に出ていないとのこと。
その後、14時頃までにはホリエの兄だか父だかの声明が1つ掲載されたが(『武部幹事長、皇孫殿下ご誕生に祝意』)、民主党はその段階ではすで2つ目の記事が掲載されている。
民主党ホームページより。
しかも、この2つ目の談話では逸早く皇室典範の改悪に対して慎重な姿勢を表明している。
うーむ。どうもマスコミだけでなく、政党でも格差があるようだ。驚くべきことは、政権与党のほうがやや出遅れている点である。6日の夜までには、与党議員やOB中曽根なんかも「皇室典範論議を急ぐ必要はなくなった」と一様に表明するに至ったが。でも確かに、民主党のほうが出足が早かったね。もしかしたら、本気で政権交代しちゃうかもよ。
そういえば、紀子殿下がご懐妊の報のとき、保守派を自認しながら慶祝コメントを出さないブロガーも結構いたような気がする。一体、どういうことなんだろうねえ。
ちょっくら自分も調べてみた。ちなみに、公明党などは7日午前3時現在、政党HPでは何も慶びの声明は出されていない。まだ確認できないが、あの日本共産党ですら(笑)、慶祝のコメントが出たにもかかわらず。皇族の祝い事に何の声明も出さない政党は、政権与党に入っちゃいかんでしょう。少なくとも、大臣なんかやっちゃいかん。勲章ももらっちゃいかんでしょ?
以下は、ハナクソ以下。
秋篠宮家のお子様誕生について(談話)
社会民主党党首
福島みずほ秋篠宮家第三子のお誕生を、心からお祝い申し上げます。
母子共に健康であられ、お子さまが健やかに成長されることをお祈りいたします。
『秋篠宮家第三子』だ、『お子さま』だって。いかにも『女系・女性容認、皇位継承は出生順』という主張を匂わす言葉遣い。これって、お祝いの言葉じゃないじゃん! 夜にテレビでちらっと福島クンがコメントしているのを見かけたが、「男の子だからって慶ぶのはおかしいでしょう」などと本音を漏らしていた。ジェンダーフリーでっか。こんな政党はどんどん小さくなるだけ。
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など。


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