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2006.06.06

南極物語〜Eight Below〜

昨日、日本に帰国。映画があまり好きでない自分なのだが、機内映画にどんなものがあるのか見てみたら、『南極物語』とあるではないか。懐かしい。

さっそく再生してみるが、これって子どもの頃に見たタロとジロの『南極物語』(1983年)のリメイクやんけ。オリジナルの日本で製作された『南極物語』を知らない若い読者も少なくないだろう。このストーリーは実話なのである。

こちらのサイトから予告編をご覧頂きたい(『南極物語』)。あかんわ、予告編だけでも泣けてくる。

子どもの頃、映画館でボロボロに泣いてしまい、それからタロジロファンになった自分は、タロとジロのイラストを描いたり本を集めたり、宝塚ファミリーランドにタロとジロがやって来たときには追っかけにも行った。

もう大人なんで泣かんやろうし、飛行機の中で泣くのも情けない。よっしゃ、アメリカさんが作った『Eight Below(南極物語)』と、日本のオリジナル『南極物語』との違いを、分析的に比較して観てやろうではないか。

しかし、もうあかん。前半の、犬ぞりのシーンだけで、いろいろ思い出してしまって泣けてくる。取り残された犬たちが、なんだか助け合いながら過酷な条件で生き延びていく姿にも感動。すでに涙が。

そして、感動の再開シーンでは分かっちゃいるけどボロボロ泣いてしまった。子どもの頃は映画館。大人になってからは機内でボロボロに。あんまし、自分って昔から変わってへんやんか。どうも、自分は動物沙汰の映画に弱いようだ。『ドン松五郎』でも泣いたしね。下手すると『子猫物語』でも泣くかもしれない。恋愛ものとかは全然興味ないねんけどな。

忠誠とか忠孝。自分の好きなテーマだ。

DVD、買おうっと。ついでに、昔懐かしい日本製作のオリジナル『南極物語』も買っておこうっと。

 

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Posted by 奥田健次 学ぶこと |