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2006.05.26

いざ、アトランタへ。

本日より米国はアトランタに出かけます。

ここのところ毎年参加&研究発表している国際行動分析学会年次大会が、彼の地で開かれるからだ。

西海岸の一部しか知らない自分にとっては、こうした機会でもなきゃ新しい場所に出向かんし。

昨日、学生との最後の晩餐のときの会話。

学生「先生、マフィアに殺されないように気を付けて下さいよ」
自分「気を付けようもあらへんわな」
学生「普段からアメリカバッシングしているから心配です」
自分「おお、マジで暗殺されるかもな(笑)」
学生「ホント、気を付けて下さいね」
自分「まあ、人間、殺される時は殺されるもんや」

何気ない、いつもの会話なのだが、後からふと気が付いたことが。

普通「人間、死ぬときゃ死ぬからな」と言うべきところ、自分はなんと「人間、殺される時は殺されるからな」なんて言っている。

本気でそう考えているから自然に出た言葉なのだ。何度か危険な目に遭っているし。

アメリカって「ウェルカム」などと言いつつ、9・11から後、入国するときに顔写真を撮られて、なおかつ指紋まで取られるようになった。それで「ウェルカム」かよって(笑)。

今回はオフ日が少ないが、それなりに楽しんでくるつもり。大学院生も1名同行するので、ほとんどツアコンかもしれんな。あ、日の丸、持ってくるの忘れた(笑)。

現地のホテルに着いたら、何事もなかったように何か記事を書く予定。

面白いエピソードは、、、書けないか。面白すぎると書けないので、ほどほどのものがええわな。

 

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Posted by 奥田健次 学ぶこと |