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2006.04.28

自販機で募金できます

そうそう。こういうのを作って欲しかったんだよ。

募金できる自動販売機、仙台に1号機
2006年04月27日19時52分
http://www.asahi.com/life/update/0427/007.html

 自動販売機を「募金箱」に——。自販機を活用して募金の拡大につなげようという試みが、このほど仙台市内で始まった。客が自販機の募金ボタンを押すと、募金分を差し引いた釣り銭が戻る仕組み。売り上げの一部を寄付にまわす自販機はあったが、利用客がボタンを押して募金するのは全国でも初めてという。
 宮城県内の福祉団体や企業の代表者らでつくるボランティア団体「みやぎハートフルベンダー」(佐藤隆雄代表理事)が考案。メーカーに特注した第1号機がこの日、東北福祉大(仙台市青葉区)に設置された。
 一見、ごく普通の清涼飲料水の自販機だが、コインの投入口の上に「10円」と「100円」の2種類のボタンがあり、募金分を何度でも押せる。ジュースを買った後、押した金額が募金になり、その分を引いた釣り銭が戻る。ジュースを買わずに募金だけすることもできるし、募金なしでジュースだけ買うこともできる。募金は宮城県共同募金会に寄付され、社会福祉施設や災害支援事業などに配分される。
 全国の自販機製造業者でつくる日本自動販売機工業会(東京都)は、「こうした仕組みは聞いたことがない」と話す。
 みやぎハートフルベンダーは、「今年度中に200台以上設置したい」と、店舗などに設置の協力を呼びかける。

駅前とかで「募金、お願いしますー」と叫んでいる人の前を素通りするのも、正直あまり良い気持ちがしないし、かといって募金すると「ありがとうございまーーーす!」と言われるのも、ちょっと面映ゆい感じ。それから、災害募金を装って善意の金を騙し取っている団体も増えている世の中。「募金する行動」の自発を促進するには、それを「促進する要因」「阻害する要因」ともにクリアすべき問題があるようだ

自分のような日本人的な(?)人見知りには、もってこいの自動販売機。

ブログとかのアフィリエイトとかも、ユニセフとか募金先をラジオボタンで選べるようになると良いなと、ずっと思っている。簡単なことでしょ? 早く作ってよ。

ってなわけで(?)、週末は仙台で仕事。このスバラシイ自販機を探している暇は無いが。忙しい、忙しい。

嗚呼、イナバウアー。

 

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Posted by 奥田健次 社会 |