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2006.03.10

ココログの心苦しいココロエ

なんと2日間に渡ってブログが使用できなかった。昨日、今日とトラックバックを送ろうとして送れなかった皆様。ココログに代わりましてココロよりお詫び申し上げます。

それにしても今回はひどい。当初、3月9日の10時から15時までのメンテナンスだったのが、19時まで延長。22時まで再延長。ところが、そこから先。

日付が変わって3月10日になってもログインできず、いつ復旧するかも告知されない状態が続いていた。17時前後になって、ようやくログインできるようになってきた。

この間、使用料無料の『ココログフリー』だけが使用できる状態。『ココログプラス』『ココログプロ』の有料ユーザーが使用できない事態だったのだ。自分は『ココログプロ』を使用している。

今回の問題のおさらい。使用できない時間帯が長時間にわたって続いたこと、復旧の目処をユーザーに知らせられなかったこと、ブログの読者にはこうした障害状況を知らせられなかったこと。

だが、これ以上に問題なことがある。

こうしたことが政治的に利用されないかということ。国民世論を左右するような事件(報道)が出されるタイミングにあわせてメンテナンスをする。そして、今回のように原因不明でブログ使用がストップし続ける。ユーザーは書きたいときに書けない事態に陥る。書きたいときに書けない。言いたいときに言えない。これは、言論封じになりはしないか

電話が使用できない状態が2日に渡ると大事件である。ブログも今やそれほどのものだと心得、公共性の高いメディアであるという自覚を持って欲しい。いや、自覚などという甘いことを言っていてはいけない。ブログ運営会社の倫理と責任を法的に定めるべきだ

ココログの障害レポートのブログページはこちら

 

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Posted by 奥田健次 お知らせ |