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2006.03.29

サヨクにまともに付き合うつもりはないが

昨日の記事について。

素性の知らない批評家が、ご丁寧にエントリーたてて送ってきてくれた(わざわざ記事にしてくれたのにリンク元URLからのアクセスは1%未満で、読者の少ないブログのようで残念だったが)。以前、実名の弁護士が荒らしにきたときは、実名に敬意を表して(笑)相手をしてやったが、今度のは何処の誰?

批判や評論は至極結構なことだが、何か生産的なことが他に出来ないのかね。所詮、ブログなんぞエンターテイメントみたいなもんやないか。論文なら学術レベルでの審査もあるが、ブログは学術レベルでの審査なんかないのだ。品性を求めるなんぞ勘違いも甚だしい(『なんだよ、もう大晦日かよ。』でも宣言しているやろ)。

昔からサヨクって、すぐに言葉尻にひっかかる。自分のブログは右にも左にも煽るようなことを書いているが、罠にひっかかるのはサヨク連中ばかり。今回もナイーブなウサギちゃんがひっかかってくれた。言葉尻と揚げ足取り。言葉狩りもご苦労様。挙げ句の果ては、また『差別』か。

前の記事で『ネイティブアメリカン』と書いたのは、この場合、アメリカ合衆国で生まれ育った米語ネイティブスピーカーという意味。そんなことで、ひっかかったのはウサギちゃんだけだ。

ブログでのことと自分の職業のことをリンクさせて誹謗しているようだが、これまた勘違い発言だな。研究者として論文を書く場合には厳しい審査を半年から1年かけてクリアしている。当然だが、無駄なレトリックが科学論文で通るわけないし、そんな論法、こっちも最初から使わんよ。ブログは休憩時間にテキトーに書いている。ウサギちゃんは一生懸命、汗を流して品のあるブログを書いているのかもしれないが。ウサギちゃんのブログ、論文は難しいが商業誌に掲載されるといいね。

繰り返すが、当ブログはハッキリ言って品性なんか追求しとらんのだよ。幼稚と言われても結構。幼稚バンザイ。サヨク連中って「私たちには品性が溢れてる」とでも言いたいのかね。申し訳ないが、当ブログのような品性に欠けるブログをわざわざブックマークしておくのもどうかと思うので、削除されたほうがよろしいのでは?

小泉のワンフレーズ政治に洗脳されている連中にな、論理と品性で書いてみてもしゃあない。読んでくれへん。せやから、ワンフレーズにはワンフレーズでってことで、脱・洗脳するのが一番。小泉政治こそデマゴーグの塊だろう。こちとらも、デマと呼ばれても構わん(自分としては、デマのつもりはないけどな、まあ印象操作でお返ししてはいるが)。ま、それを「卑劣だ」とかパソコンの前で熱くなるのも、どうぞご勝手に。そのままお臍でお茶を沸かしなさい(笑)。わざわざ当ブログに来なくても、そちらのネットコミュニティーに帰ってお茶会でもどうぞ。

ブログは急速に普及したのだが、それは匿名性の高さのお陰だろう。しかし、プロテスト(異議を唱える)する人間が増えるばかりに思うのだが、プロダクト(生産する)できる人間はどれほどいるのだろうかね。まあ、自分は仕事ではもちろん後者を目指しているけどな。

さてと、休憩終わり。芋くうて屁こいて寝るわ。

 

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Posted by 奥田健次 社会 |