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2006.02.06

つくし飴(追記付き)

良いネーミングだ。

つくし飴。花粉症対策の新しいアイテムだという。

花粉症に「つくしエキス」効果? 日大がアメ開発
http://www.asahi.com/life/update/0206/001.html
2006年02月06日06時05分(asahi.com)

 日本大学が、スギ花粉症には「つくしエキス」が効果的として、エキスを混ぜたアメを開発した。3年間で100人以上の試食調査を経て商品化し、徳島県の製薬会社が今春発売する。しかし、つくしエキスがなぜ症状を抑えるのかは、日大の研究機関でも突き止められていない。
 新商品の名前は「つくし飴(あめ)」(20粒入り1箱2000円)で、漢方薬などの製薬会社「池田薬草」(徳島県池田町)が発売する。技術は日大が開発し、特許も申請中だ。
 きっかけは日大文理学部の島方洸一学部長(62)が趣味にしている山菜採り。自身が重度の花粉症だった島方氏が98年春、採ってきたつくしを調理して食べたところ、症状がピタリと止まったという。00年に薬学部が研究に乗り出し、抽出したエキスに抗アレルギー物質があることは確認した。ただ、この物質と即効性との因果関係は分からない、という。
 日大は、池田薬草と協力してエキスを注入したアメの試作品を製造。03年から05年まで大学関係者らに試食してもらった。その結果、全体の約6割の人に症状の改善がみられた。多くがなめた直後に効果が表れ、15分から数時間持続した。花粉症が治った人もいた。
 池田薬草と商品開発を進めた日大産官学連携知財センター(NUBIC)は「すぐ症状を止めたい人にお勧め」と胸を張る。ただ、悩みは販路のなさで、販売代理店を募集しているという。

自分は重度の花粉症だ。症状が出始めると、毎日、眠ることもできなくなる。数か月間、こんな状態が続くと、自分の鼻をちぎって冷蔵庫にしまっておきたくなる。

花粉症か食中毒。「罹るなら、ドッチ?」と言われたら、自分は迷うことなく食中毒を選ぶだろう。それで数か月の花粉症の苦しみから解放されるならば。

この『つくし飴』を今度、試してみたい。尽くしてくれそうな名前がまた素敵だ。

徳島県ってなかなかすごい。オロナミンC、ポカリスエット、ボンカレーの大塚製薬。一太郎、ATOKのジャストシステム。自分はMacユーザーだが、一太郎は使わないでもATOKは使っている。

新たな徳島伝説となるかどうか。つくし飴に期待したい。池田薬草のホームページから購入できる。

【追記】
この記事を公開したのが午前中で、そのときにはまだ上記のホームページには在庫がありました。ところが、もう昼過ぎには売り切れになってしまったことを知りました。午前中に買っておけばよかった。池田薬草さん。もっと在庫を用意しておきましょうよ。このブログを見て購入された方は、少し分けて下さい。

 

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Posted by 奥田健次 健康・美容, 環境 |