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2006.02.19

カナダに勝ったカーリング女子

カーリング、大好き。

ビミョーな競技なのにエキサイティング。そろーっと投げた後、「ウォウ、ウォウ、モーップ!!」とかって叫びまくり。

強豪に勝ってしまったぞ。すばらしい。

カーリング女子が金星−強豪カナダを破る
http://www.sanspo.com/torino2006/curling/news/cl2006021801.html
2006.02.18 更新(sanspo.com)

【トリノ18日共同】女子1次リーグを行い、日本は2大会連続でメダルを獲得している強豪カナダを5−2で破り、通算成績を2勝3敗とした。首位のスウェーデンはデンマークを10−5で下して6勝1敗。2連覇を狙う英国はイタリアに勝ち、4勝2敗となった。

◆カーリング・小野寺歩の話
「自分がミスをして負けた試合が何度もあった。ここで負けたら上(準決勝)に上がれないと思った。すごい強豪に勝てた。うれしいです」

◆林弓枝の話
「本当にあとがない状態に追い込まれていた。きのうの練習で自信を持って臨めた。相手もいいショットがあったが、それ以上に自分たちがショットを決められた。」

★日本、王国カナダから大金星

スキップ(主将)小野寺のラストショットが、計ったようにカナダの黄色いストーンをはじき、ハウス(円)中央近くに残った。カーリング女子の日本は、強豪カナダを5—2で破る金星。小野寺はガッツポーズをつくり、黒いウエアの「チーム青森」の4人娘は抱き合った。

この試合前まで1次リーグ1勝3敗。準決勝進出には、もう1試合も落とせない。カナダは長野で金、ソルトレークシティーで銅メダルを獲得し、世界選手権も最多13度優勝のカーリング王国だが「ここで負けたら上(準決勝)には上がれない。絶対勝ちたいという気持ちがあった」。小野寺は快勝に喜びを爆発させた。

小野寺は、ミスを重ねた第4戦までとは別人のように自信に満ちていた。第3エンドで2点先制し、第4エンドにはカナダのストーン2個を1度にはじき出すダブルテークアウトを演じ、相手ミスで1点追加。終盤のピンチも好ショットを連発して踏ん張った。正確さを表すショット率は、小野寺が89%、カナダのスキップは71%。スキップの出来が勝敗を分けた。

「思い切っていけ!」。小野寺は、かつてプレーしていた北海道常呂町協会会長から激励された。試合のなかった前日、「負けても最後のストーンを投げてほしい」とチームメートから励まされ、迷いを吹っ切った。以前のチームを題材とした映画「シムソンズ」がこの日から日本で公開されたのも力に。首位スウェーデンなど強豪との対戦が続くが「攻めて攻めていきたい」と小野寺。若い日本に勢いが出た。

★カナダの不振の原因は食あたり?

優勝候補のカナダが日本に敗戦。通算4勝3敗で、上位4チームによる準決勝進出も微妙な状況となった。

イタリア入りしてから複数の選手が食あたりに見舞われ、チーム状態は最悪。それが不振につながっているようだ。ニクソンは「何を食べ、何を食べてはいけないか分からない」と困惑気味。それでも「われわれはパニックに陥るチームじゃない」と強気に話した。(共同)

 

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Posted by 奥田健次 スポーツ |