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2006.01.16

「死ね、振り込め」という弁護士

経緯をよく知らない読者に、まずは順を追って事実関係を書くことにしよう。長文だが、ぜひとも読んで頂きたい。

まず、自分の書いた『皇族たちの真実』(2005.12.12)に対して、岡村善郎という見知らぬ男からトラックバックが送られてきた。トラックバックが送られてきた日時は、2006年1月8日未明である。反論のような内容であったが、削除はせずに放っておいた。

自分は同日の午後5時に、『新選組!!』という記事を書いた。これは、NHK正月時代劇『新選組!! 土方歳三 最期の一日』を見た感想文である。

するとこの岡村氏は、同日午後9時に『いちゃもん』という記事を書いて、またもトラックバックを送ってきた。トラックバックを受信したのが、翌日9日の午前7時前であった。

この記事の内容があまりにも常軌を逸した内容で、「死ねばよい」「死ねばよい」というものであった。反論はいろいろあって当然のことだが、「死ね」と書いた記事をわざわざトラックバックで送りつけてきたわけだ。

自分はこうした無礼極まる男を相手にする暇など無いのだが、1月8日に書いた『新選組!!』の記事に追記としてコメントを掲載した。以下、長くなるので省略しながら要点を再掲する。

[追記(2006.1.9)]
(中略)
ただ、氏とまともな議論になりそうにないのは、どうも感情のほうが強く表れているためのようだ。二つ目のTBなど、氏のタイトル通り「いちゃもん」に過ぎない。自分が「こんな時代はスカだ」と書いたら、氏はこの言い回しのみに反応し、「だったら死ねばよい」という。

面識もない御仁に二度もTBを送りつけられた挙げ句、「死ねばよい」なのだそうだ。ある意味、御仁の社会的立場も顧みず、こんなアホーなことが書ける勇気には拍手を送ってもよい。自分もブログではアホアホなことを書いているからだ。さすがに自分は特定個人に対して「死ねばよい」とまではとても言えないが。

それにしても、こうやって見知らぬ人に読んでいただけるブログの威力というものは大きなものだ。

まあ、今回の岡村氏によるストーカーまがいのTBもプロレス的には歓迎してもよい。どこぞの名も知れぬインディーの選手が土足でリングをまたいできただけの話。だから、新たにエントリーを立てずに[追記]で応じる程度にしておこう。

この追記を書いたのが1月9日午前中のことであり、氏のほうから送られてきた『皇族たちの真実』『いちゃもん』にそれぞれトラックバックを返して差し上げた。ちなみに、このトラックバック返しが、自分から氏のブログに対する初めての送信である。

すると、なんとこの日の夕方には、氏はこちらから送ったトラックバックを2つとも削除していた。そして、同日の夜9時に氏は何事も無かったかのように『死に場所』という記事を書いている。

自分はこのことについての顛末を記しておこうと、『新選組!!』の記事に以下の追記をさらに追加した。1月10日の午前中だった。

[追記(2006.1.10)]
上記の追記(1月9日)を書いた後、岡村氏のブログにTBをお返しさせていただいた。それが昼前のこと。仕事を終えてから、高知龍馬空港のワンコインPCでブログチェックをして気が付いたのだが、自分が送ったTBは2つとも削除されていた。

唖然。呆然。笑ってしまった。なんだよ。せっかく氏とは実名同士で胸襟を開いて議論できそうだと楽しみにしていたのに。サヨク的な人って自分に都合の悪いTBは削除するという噂を聞いたことがあるが、本当にそうだな。

名指しで場外乱闘をしかけてきておきながら、こちらからほんの少しご挨拶しただけで何事もなかったかのようにするとはな。自分は売られた喧嘩は必ず買うことにしているのだが、肩すかしもいいところだ。
(中略)
面白いのは、トラックバックが削除されたその日の夜に、氏が「死に場所」という記事を書いている。この御仁、まだそんな言葉の上っ面の修正ごときで自分の記事の正当化を図ろうとしているのだ。そして相変わらず「どうしても死にたくなったら,自らの意思で呼吸を止めて死んで見せましょうね」だと言う。呆れた。

自分のブログの読者なら、自分が「どうしても死にたくなった」など微塵も考えていないことくらい理解している。読者の一人(主婦の方)から、「...岡本(原文ママ)さんの書いていることは支離滅裂ですね、死ねと言ったり不遜だと言ったり...」というメールをいただいたが、まったくその通りだ。
(以下、略)

すでに2つ削除されていることもあり、また氏のブログの読者にも氏の異常ぶりを知らせることになるのを憂慮し、自分からトラックバックを送ることは控えておいた。

すると氏は1月10日午後11時頃、『なんだか良く解りませんが』という記事を書いたが、今度はトラックバックを送ってこなかった。かなりとぼけた内容で、議論のすり替えも目立つ記事だった。

自分はこれを最後にということで、3度目の追記を書いた。1月12日であった。

[追記(2006.1.12)]
今度は上記の1月9日の追記を書いたところ、岡村氏は1月10日に『なんだか良く解りませんが』というエントリーを立てている。そこでは、この自分の記事にリンクは貼ってあるものの、こちらの名前も出さず、TBも送ってこない。つまり独り言の続き。

読んでみれば「コメントがどうとか」言い訳ばかりで、ワケが分からない。こっちは実名ブログ。コメントを送るにしても実名で送るに決まっている。自分は「昼間のコメント」など見てもいない。

それにしても、勘違いしてTBを消すか? こっちは氏が送ってきた2つのTBの元記事に、丁寧にそれぞれ送り返しているのだから、万が一、片方の TBを削除したとしても、もう1つのTBで気が付くだろう。というか、いずれにしてもこちらのTBを削除したのは事実ではないか。

それから、1月11日午前3時にこの記事へのコメントが2つ付いていた。こうした匿名の非道なコメントは残し(36時間以上待ったが削除されない)、こちらから直球でお返しした実名のTBは削除(しかもたった数時間以内で)なんだから、本当に呆れるばかりである。
(以下、略)

同じく、氏の社会的な立場に配慮して、こちらからはトラックバックを送ることはしなかった。

しかしながら、岡村氏は『良く解らないことの続き』という記事を書いて、1月14日午後8時に公開している。内容を読んでもらえれば分かるが、とても正常人の書いた文章とは思えない。どうしても自分に死んで欲しかったようだ。

さらに、その数時間後、氏は『自殺者3万人』という記事を書いたようだ。そして、今度はこの記事を翌日15日の午前7時に自分の『新選組!!』の記事に対してトラックバックを送ってきた。また、同日午前7時、氏は『「自殺者3万人」について』という記事を書いている。そして、同日午後1時過ぎ、氏は関連して『自殺死亡統計の概況』を書いている。

ここまでが今日までの経緯である。

岡村弁護士。50歳前後の男のようだが、論理もへったくれもあったものではない。守るべき家族や娘もいるだろうに、実名ブログであれだけのことを書く勇気には敬服できるところもある。だが、あまりにも幼稚というか異常である。

3つの『追記』の中で、こちらが問うたことにはとぼけるばかりで回答にもなっておらず、今度は「...であれば,いつでも議論に応ずるよ。但し,僕の単価は1分間00万円以上ですから,まとまった金の入金が確認された後になる(『「自殺者3万人」について』より)」、「私に,文章を書くことを求めると,1分間あたり00万円が請求されます。これまでの依頼者も皆,そのような金額をお払い頂きましたので例外を認めるわけにはいきません。口座番号を知りたければ,どうぞメール下さい(『良く解らないことの続き』より)」という。

なんだか、最近のあれを思い出さないか。「振り込め、振り込め」というやつに。少なくとも、こんな記事を送られてきた自分には、過去に1度『振り込め詐欺』メールを受信した時と同じ感覚がした。

どうもこの弁護士、「自己弁護」がお好きなようだ。また、習い性なのかもしれないが、どうしても言葉尻にのみ反応してしまい、文脈を読み取ることが苦手なようである。ネットやってる中学生レベルの反応だ。いや、まだ健全な中学生のほうがよっぽど良く理解している。

坂本龍馬が「溝の中で死ぬことになっても、前のめりの姿勢で死にたい」と言ったら、岡本氏は溝の前にロープを用意してしまうのだろうな。

岡村氏は、以下のことに答えられるのか。

1)氏は「死に場所を探したいと書いてあった(『良く解らないことの続き』より)」と言うが、「死に場所を探したい」と当ブログのどこに書いてあるのか。

2)今回のこと、先にトラックバックを送ってきたのは誰か。こちらから送った2つのトラックバックを削除した理由を明白にできるか。「昼間のコメント(『なんだか良く解りませんが』より)」と言うのなら、そのハンドル名、内容を明らかにするべきだ。また、なぜそのコメントを削除したのか理由を明白にするべきだ。

3)「新撰組を例に挙げられた以上,賊軍派としては仁義を尽くさざるを得ない(『なんだか良く解りませんが』より)」と言うが、自分が1度でも氏のブログに対して例に挙げたことがあるか。また、誰に対する仁義を尽くすのか。そして、その理由は。

4)「物の道理が解る人物と錯覚した自分が愚かであった(『なんだか良く解りませんが』より)」とあるが、今回の件での「物の道理」とは何を意味するのか。

5)「自分の意思で呼吸を止めたらいつでも死ねますと親切な解説をしました(『良く解らないことの続き』より)」とあるが、自分が見知らぬ氏に対して1度でも解説を依頼したことがあるか。相談したことがあるか。また、自殺の方法を提案し公開することが「親切な解説」と考えているのか。

6)「...であれば,いつでも議論に応ずるよ。但し,僕の単価は1分間00万円以上ですから,まとまった金の入金が確認された後になるのは,悪しからずご了承下さい(『「自殺者3万人」について』より)」とあるが、誰も依頼も相談もしていないのに、そのような料金が発生するのか。氏の所属する相談事務所や弁護士会では、他人のブログ(日記)にトラックバックを送り(押し売りし)、相談料を換算するシステムがあるのか。

7)氏はしばしば一度書いた記事を誤字脱字レベル以外で加筆修正しているようだが、それは個人の勝手ではあるが1月14日の午後9時に書いた記事(『「良く解らないことの続き」について』)を削除したのはいかなる理由か。その記事で「昼間のあの子は良い子じゃったのに,夜のあの子とは違う子になってしもうたのう」とあるが、それぞれ誰のことを指しているのか明白にするべきだ。

削除された記事画面はこれだ。

okamura氏もこれを一度は公開しているわけだから、今さらもし「その記事を隠せ」と言うにはそれなりの妥当性の高い根拠を明白にするべきであろう。もしくは、何か間違いがあったのであれば謝罪が必要だろう。

さて。この弁護士は相当、お暇なようだ。ブログの記事の更新頻度だけでなく、トラックバックやコメントの選択・削除までやっておられるのだから。コメント機能付きのブログであるにもかかわらず、あまりも読者が少ない様子だ。今回の一連のことで、そして今回これを記事にしたことで、当ブログから沢山の訪問アクセスがあっただろう。

こちらは、365日ずっと全国を駆けめぐって仕事をしている。自分には毀損される名誉など無いので「馬鹿」と言われようとも腹は立たない。だが、自分は自分の仕事についての誇りを持っている。今回のことでも、多数の親御さんや学生達から「相手にしないで」と自分のような荒くれ者を気遣うメッセージを頂いた。こうした人達に囲まれていることも自分の誇りだ。これを汚し邪魔するならば決して許さない。

それでも今回、相手にしてしまったのは自分の性格なのかもしれないが、こんなことで無駄な時間をこれ以上、費やしたくないためである。自分がこの男に触れることは、今回で終わりにしよう。暇人に付き合う暇は無い。所詮、またとぼけるか、言いがかりか、あげ足取りかしかできないのだろうから。

後は、読者のコメントに耳を傾けることにしようと思う。そして、この弁護士から「振り込め」の請求書が到着するか、内容証明郵便でも来るのを待っていよう。それとも暴力でも仕掛けてくるのだろうか。

※今回の記事についてはコメントを一定期間、受け付けたいと思います。記事に無関係なものや、単なる誹謗中傷コメントは削除します。ただし、内容が内容ですので、多少の過激なコメントならば残すことにします。

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Posted by 奥田健次 社会 |

コメント

はじめまして、あゆと申します。

いつも楽しく読ませて頂いてます。
奥田先生のブログは、「そうそう!」と思う事や「あー、聞く耳痛い」と思う事がたくさんある、とても読み応えのあるブログだと思います。

それ故に批判や意見も多く出るブログだとも思います。

この記事を読んで、岡村先生の書いている内容は議論ではなく、感情で書いていらっしゃる?と感じました。「金払ったら書くよ」「死んでませんでした」といった内容からは、悪意が感じられましたし、議論しようという姿勢も感じられなかったからです。

ネチケットを守って、活発に議論しあっているブログはたくさんあります。奥田先生は、今後このブログで活発な議論を交わしていきたい、こんなことは最後にしたいと思って記事にしたのではないでしょうか?

ちなみに「いかに死ぬか」という言葉は、「いかに生きるか」という言葉と同義なのではないかとわたしは思います☆「自殺」とは反対の言葉なのでは・・・と。

わたしはまだまだ若くて、自分の意見もよくわからないような子ですが、どうしてもひとこといいたくてコメントしてしまいました。もし不適切な部分があれば削除してください。

投稿: | 2006/01/16 3:14:48

こちらでは初めまして。
オンライン上で本名晒す気はありませんが、桜花に在籍しています。
今期は集中講義のみでしたが、楽しい授業をありがとうございました。
特に中日の絵本は創るのを手伝うのも、前で朗読するのも面白かったです。

まあ、それは置いといて。

これはこれで面白いですねえ。
奥田先生が、淡々と熱心に、そして多分楽しそうに対処しているのかなと思いました。
多少苛ついていたとしても。
バカも暇人もどこにでも居ますが、(他人事じゃありませんが)ここに出てくるとは。
岡村某の、ブログは詠んでいません。上に掲載されている一部を見ても、ワタクシの趣味に合わず、楽しくなさそうなのでこれからも見ないでしょう。
性格の良し悪しに年齢も職業も関係ありませんが。オベンキョーが出来る=頭が良い(賢いではない)でもないけれど、他のまっとうな弁護士さんも可哀相に。

結果が知りたいところですが、他の方が云うように、相手にしない方がいいと思いますよ。
だって、構って欲しいからちょっかいかけるんでしょう?
それに反応してれば、相手の望むとおりですよね。
つつくとそれなりに楽しいから、ワタクシはよく遊びたくなりますけど、後が面倒ですからねえ。放っとくのが一番です。

これからも、愉快でためになるブログを書いて下さい。
りょーまくんにも、よろしく。

投稿: | 2006/01/16 4:00:10

今までの経緯には全く気付いておらず、昨日初めて知り驚いたわけですが、、

引用いたします。
--
他人様のブログで遊んでいるうちに,大喜利の時間が迫ってしまった。
(12月11日)

あれから,あちこちとブログを訪問し,あれこれと,難癖をつけたり,開き直ったり,嫌がらせを書いたり,落書きしたりと,わがまま放題をしでかしたのじゃ。
被害に遭われた皆様,ご愁傷様でした。
(12月13日)

今年のイチャモンはじめとして皇太子側室制という暴論コメントを残してきました。
(1月2日)
---
このように他人のブログに対し、言いがかりをつけ、それを楽しんでいるような人ですので、相手にされたり、気にされたりするだけ時間の無駄ですし、それこそ向こうの思う壺かもしれません。
本名を出していますが、ネットによくいる中途半端な構ってチャンとなんら変わらないでしょう。
肩書きがどうであれ、所詮それだけの人間だと公言しているわけですし。

投稿: | 2006/01/16 9:42:53

こんにちは。
以前トラバいただいて、また来ました。
なんだかすごいめんどくさいことになっていますね。(~_~;)
一応、全く無視ってのも自分として納得がいかないってとこでしょうか。
ストレスがかかるので、ほどほどに・・・。(~_~;)
先方は、アクセス数上げたいんじゃないですか?

投稿: ましーん10号 | 2006/01/16 10:14:02

奥田先生にお世話になっている子供の保護者です。今回の件で岡村氏に対して相手にするだけ時間の無駄、と感じつつも憤りを感じてる読者も多いことと思います。特にあの「死ねばよい」発言。奥田先生にいなくなられては、路頭に迷う大勢の親の一人として、「っつーかお前が死ね」と心の中でツッコミをいれてしまったのは私だけではないはず、、、。でもよくよく経緯を見ていると、この方ちょっと「フツー」じゃないですよね。私的には「奥田先生に一度、診ていただけば?」って感じです。まあ、予約をとるだけでも1年くらい待つことになるとは思いますが、、、。

投稿: | 2006/01/16 10:22:55

コメント、ありがとうございました。

この記事、夜中3時に岡村弁護士の記事にトラックバックを送りましたが、たった数時間後の早朝には削除されていました。

まあ、こんなもんなんですね。

>あゆさん
>ちなみに「いかに死ぬか」という言葉は、「いかに生き
>るか」という言葉と同義なのではないかとわたしは思い
>ます☆

そういうことですね。「いかに自殺するか」っていう議論でなかったことは小学校高学年でも分かります。そして、あゆさんのように「いかに生きるか」というメッセージがきちんと伝わっていることに、自分は自分のブログの読者レベルの高さを実感するわけです。

>冬弥さん
>性格の良し悪しに年齢も職業も関係ありませんが。
>オベンキョーが出来る=頭が良い(賢いではない)
>でもないけれど、他のまっとうな弁護士さんも可
>哀相に。

まったくその通り。性格レベルの問題もありますが、いわゆる世間様から「先生」と言われるような人は、「人格」が危ういですね。かくいう自分も今は大学の「先生」です。だから、自分自身はさんざんアホなことをやって「自分はアホでっせ〜」と言えるように気を付けています。

本当に、他のマトモな弁護士が可愛そうですね。

>いりさん
>本名を出していますが、ネットによくいる中途半端な
>構ってチャンとなんら変わらないでしょう。

そんな人がいるんですね。自分は2ちゃんねるとか見ないし、そういう迷惑な人がいるのは知りませんでした。「構ってチャン」ですか。それなら、自分が毎日あちこちで出会う子ども達と同じですね。

投稿: 奥田健次 | 2006/01/16 10:31:14

ホントにくだらなすぎます。
今回で終わりにしてほしいです。
こうなってしまった経緯をみるとどっちもどっちなところがありますが、もとはといえば最初に喧嘩をふっかけたのは岡村さんですよね。何でですか?
奥田さんがおきらいでしたか?考え方が合わない、ブログを読んでだまっていられない、そんななら奥田さんのブログを読まなきゃいいじゃないですか。
ブログを開設している以上、賛成だけでなく批判のTBを送られるのも、それは当たり前というかしょうがないとは思いますが、誰でも「死ねばよい」と言われれば気分が悪いです。「死にたい」とか「死に方を教えてくれ」と言っているならともかく、そんなこと何処を探しても書いていないならなおの事です。関係のない私でも気分が悪かったです。あげくのはてに、何とも特定できないような書き方でお金のことを書いたり、あれは脅しみたいなものですよね。どうかと思います。
私なんかは怖いので絶対相手にしませんが黙っていられなかった奥田さんの気持ちも分かります。
良い悪い、勝ち負けでは決着はつかないと思います。今回で終わりにしてほしいです。奥田さんは最後に納得のいかないことを全部書かれて終わりにされたのですから、もしお答えになりたいのでしたらはっきりお答えになればよいと思います。私としては、答えは結構ですのでこれで終わりにして今後は奥田さんのブログには訪れないでいただきたいです。
岡村さんと奥田さん、ブログを拝見していても合わなさそうですよね。
数えられないほど沢山あるブログのなかで、合わないもの同士が接点を持つ必要はないじゃないですか。岡村さんもあんなヒドい書き込みをしたくなるくらい奥田さんのブログが嫌いでしたら、ご自分に合うブログを探して仲良くしてください。そして岡村さんのことが好きな読者とご自分のブログを楽しくやっていってください。奥田さんのブログは岡村さんのせいで台無しです。
少し辛口なので、好き嫌いがあったりあゆさんの言うように意見もでるかもしれません。読者の私たちはそれが楽しかったり、心地よかったり、そうかなぁ•••?と思うこともありますが、でもこのブログが好きで読んでいます。
普段は、こんな事ばかりでなく奥田さんのお人柄や楽しい事もちょこちょこ織り交ぜられた楽しいブログです。奥田さんの生き方がよく表れたブログです。
自殺さんてとんでもない、あゆさんの言う通り、「いかに生きるか」それを念頭に毎日闘っていらっしゃるのがよく伝わってきます。

今回の件、放っておいた方がいいのは分かっていながら記事をかかれるに至ってはいろいろ考え、悩まれたと思います。私なら絶対に相手にできません、奥田さんが闘おうと思われた気持ちはその強さはすごいと思います。でももう終わりにしてほしいです。今日からはまた楽しいブログをつづけてほしいです。

投稿: | 2006/01/16 11:05:32

在米の主婦&奥田先生の一ファンです。

何事だろう?と思い、その弁護士のブログ&事務所サイト(でしょうか?)を閲覧しました。が。
・・・・特に、権威力を感じることもなく、ブログに書かれていることに説得力を感じることもなく。すぐに見飽きてしまった、と言うのが本音です。

世の中には、非難中傷を表に出すことにより、相手の焦点をこちらに向ける輩も多いようです。奥田先生が相手にされるまでもないのではないかと思います。

問題行動は、無視を続け、消去するに限ります。先生が一番ご存知ですよね。

応援のコメントをどうやって伝えようかと思っている所でしたから、私にとっては好都合でした。これからも、どんどん面白いコメント、楽しみにしていますね。応援しています、頑張って下さい。

投稿: さのまりこ | 2006/01/16 14:52:35

自分も「いかに死ぬか」を常に頭の片隅に置きながら生きています。
自分は奥田さんとは違って一度死のうと思ったことがありました。
でもそこから立ちなおって考えたことは「これからはおまけの人生だ」ということ。
傷を負っても栄誉をもらっても死人には得られない感動を味わうことが出来ます。
でもこういう何の得にもならない人に時間を費やすのはあほらしくてたまらない。
正しいネットのマナーを教えたり論理の矛盾をついてみても
それこそ「治療費」払ってくれないし。

残された時間をどう生きようかという真剣さが奥田さんと自分は似てる気がするので
そろそろ時間を有効に使うためにも「止めたらどうよ?」と思ってましたが賢明です。

御仁は迷惑TBの削除について書いておられます。
奥田さんは潔さを重んじる人だからそういうことは卑怯もののすることと
感じられるかもしれません。
1歩ゆずって卑怯者としましょう(笑)。
それで奥田さんは卑怯者をどうしたかったのですか。

1.謝らせたかった
2.謝ってもらいたかった
3.間違ってましたといわせたかった

他にありますか。
そしてこれから似たようなことが起きたときに
こんな無益な争いを続けたいと思いますか。
自分は大きな力に向かってほえている奥田君を見るのは好きだけど
小さなお年寄り一人に牙をむくのはすかんなあ。

投稿: | 2006/01/16 15:06:23

いつも楽しく読ませてもらっています。

いたずら電話、いたずらメールは、私も知っていますが、いたずらTBもあるんだぁとびっくりしました。
しかも、相手が弁護士。目が点です。
世の中、職業だけで人を見てはいけないなぁと思いました。

氏の文章には、魅力も感じませんし、説得力もいまいちで・・・途中でやめました。

世の中、いろんな人がいます。
今回のこと、あまり本気でとられないほうがいいと思います。

また、絵本の紹介をして下さいね。
楽しみにしています。

投稿: | 2006/01/16 17:07:28

先ほど出張先の施設でのミーティングを終えました。またこれから移動です。

>ましーん10号さん
>ストレスがかかるので、ほどほどに・・・。
>(~_~;)
>先方は、アクセス数上げたいんじゃない
>ですか?

ありがとうございます。結局、そういうことになっちゃいましたね。でも、リンクからアクセスは伸びたでしょうが、定着しないでしょうね。

>匿名さん
>私的には「奥田先生に一度、診ていただ
>けば?」って感じです。まあ、予約をとるだけ
>でも1年くらい待つことになるとは思います
>が、、、。

コメントありがとうございました。自覚のない者を相手にするだけ時間の無駄でした。お金を積まれても診ませんよ。自分を必要としている子どもたちが待っていますからね。

>カヨさん
>奥田さんが闘おうと思われた気持ちは
>その強さはすごいと思います。でももう
>終わりにしてほしいです。今日からはま
>た楽しいブログをつづけてほしいです。

ありがとうございます。ごめんなさい。読者の方に嫌な思いをさせてしまったことを反省しています。また元のブログに戻します。

>さのまりこさん
>問題行動は、無視を続け、消去するに
>限ります。先生が一番ご存知ですよね。

コメント、ありがとうございました。おっしゃるとおりですね。ただ、相手は子どもじゃなくて大人でしたから、こうした対応もアリかなと思った次第です。でも、相手は子どもでしたね。これからもよろしくお願いします。

>たっくさん
>御仁は迷惑TBの削除について書いて
>おられます。
>奥田さんは潔さを重んじる人だからそう
>いうことは卑怯もののすることと感じら
>れるかもしれません。
>1歩ゆずって卑怯者としましょう(笑)。

その通りですね。そうなんです、この弁護士、こちらのTBを削除したら必ず何事も無かったかのような「言い訳」記事を書くんですよ。あたかも迷惑メールと勘違いしたとでも言いたいように、そのように「見せかけ」るんですよね。

>それで奥田さんは卑怯者をどうしたかっ
>たのですか。

これは1~3のいずれでもありません。そうではなく、まさにあなたのおっしゃる、

>自分は大きな力に向かってほえている
>奥田君を見るのは好きだけど小さなお
>年寄り一人に牙をむくのはすかんなあ。

上記のことが正しい見解だったのです。自分は「勘違い」していたのです。自分は「大きな力」向かって吠えていたつもりだったのです。一応、まがりなりにも弁護士ですからね。自分は、「有識者(大きな力を持つ)と言われる者の化けの皮をはがしてやろう」とは思っています。でも、結果的に相手は、あなたのおっしゃるように「小さなお年寄り一人」だったわけです。自分も弱い者に牙を向けるのは好かないですよ。それはこのブログを読んで頂ければお分かりいただけるかと思います。

投稿: | 2006/01/16 17:24:00

奥田先生、お気になさいませんよう。

岡村氏、これ以上、ご自分の品格を下げるようなご発言、お控えくださいませ。
不愉快にてございます。

投稿: | 2006/01/16 19:01:49

こんにちは、先生のブログは毎日のように拝見しています。

先生的には頭では理解できていても、気持ち的に無視をきめこめないのですね・・・。
先生は見た目や言動に比べると、とても繊細に出来ているのでこういうことがあるとお体が大丈夫かと心配になります。きっとこの件が一段落したときにドッと疲れが出るのでしょう。

そして他の方の書き込みのようにブログを公開している以上、このあとも何のいわれもない誹謗中傷が出てくるでしょう。その時に先生はどうなされるのですか?

世間にはどうしようもない物や人たちがいます。私は先生の実直な性格が好きです。そして間違ったものや「長いものにはまかれろ」的な考えに立ち向かう姿勢も好きです。でも時にはそんなものにいちいち立ち向かっていたら自分の体が持ちません。時には大人になって対処されてみたらどうでしょうか?

今回の件は確かに先生の意見が正しいですが、相手の方より繊細に出来ているがためにこうなったのでしょうね。きっと相手の方は今晩はこんなことがなかったかのようにぐっすりお休みになられるでしょう。そう思ったときに「どうでもいいこと」のように思えませんか?

こんな時はハッピーの写真でも見て、心を綺麗にして下さいませ。

追伸
ハッピーは4年前になくなった我が家のみなちゃんにそっくりです。14年半でなくなりました。最後は癌が再発して大変でしたしちょっとしたペットロスにもなりました。ただ我が家と先生の違いは多頭飼いだった事と、すぐに子供が生まれて悲しんでいる間がなくなったため・・・。
本編とあまり関係のない話ばかりでしたが、とにかくご自愛くださいませ。

投稿: | 2006/01/16 20:07:59

こんばんは、三輪の何某です。
いつもご贔屓下さいましてありがとうございます、
先日までコメントが入力できなかったと思っておりましたが、今日見たら出来るようになっておりましたので、コメントさせて頂きます。

結論から申し上げますが、この件については明白に脅迫の要件を満たしていると思われます。
正義の為にも斯様な輩は徹底的に追い込む方向が宜しいと思われますがね・・・。
本当にこ奴が弁護士だった場合は、それこそ奴こそが不利な訳ですし、弁護士でなかった場合はそれはそれで追い込むネタになりますし・・・。
まあ、外野からのコメントではありますので、奥田先生の宜しい様に・・・。

しかし、貴方の様なお方が先生と言われているならば、まだまだ日本は捨てたものではないですね。
今後ともお互いに頑張りましょう。

では失礼致します。

投稿: 三輪の何某 | 2006/01/16 20:44:33

こんばんは。

毎晩読ませていただいています。

とても勉強になります。

ネチケットを守れない人、たくさんいますよね。

私もHPとブログの両方で被害にあいました。

顔も分からない相手で、1度あると『またやられてはいないか・・・』と、つい気にしてしまうかも知れません。

でも、身体にも悪いのであまり気にかけないでくださいね。

先生の味方はたくさん居ますし(^v^)

これからも、先生らしいブログを楽しみにしています。

投稿: | 2006/01/16 21:00:57

いつも勉強させていただいています。現役の大学生です。

本当にひどい弁護士ですね。ストーカーまがいじゃなくって、完全なストーカーじゃないですか。

コメントでユウキママ様が「時には大人になって対処されてみたらどうでしょうか?」と仰いますが、僕は全然違うと思います。

奥田先生の対応は、最初から最後まで大人だった。なるべく相手のブログに迷惑をかけないように、目立たないように反論されていたのです。

でも、結論から言えば、こんなおかしな相手に大人の対応をし尽くす必要などなかったと思います。これはあくまで結果論ですが。

岡村善郎弁護士の所属する鹿児島県弁護士会は、こんな弁護士をかかえて何もできないなんて男らしくないですね。薩摩隼人の名が泣きます。

投稿: | 2006/01/16 22:11:21

 奥田さんのブログを、時にはまじめに読んでみたり、腹を抱えて笑ったり、ギャグなのかなーって思って笑った後、実は深い意味が隠されていることに気づいて感服したり。
 この岡村弁護士は人格に何か問題があるのではないでしょうか。
 こんなのを見つけましたよ。
http://jamcabin.at.webry.info/200601/article_8.html
 ここでコメント出していますね。また削除されるかもしれないので引用しておきます。お気を悪くされないで下さいね。

「ジャムおじさん
秘密のお話しネ。
僕のページを真に受けて,本気でコメントする馬鹿がいるの。
馬鹿対策で,ゴミ箱に入れちゃいますよと書いただけなの。
エロビデオとか出会い系サイトは大好きだけど,僕のページを本気で受けとめる奴なんか,ゴミ箱行きなの。
そのあたりの呼吸を解って貰えるとうれしい。

あれ,自分のページにも書いちゃった。
また,馬鹿が逆ギレするぞ。

y_okamura 」

 あそこまで言っていて、自分が返答に窮したら「本気で受け止めるなんて」って、よくある逃げのパターンですね。これで本当に弁護士がやってられるのか、不思議でたまりません。
 「数千万円だ」とか脅迫しておいて、冗談だった、真に受けるなってのが通用するなら、日本の民事法も刑事法も成り立たないといえるでしょう。それを弁護士がやっているのですから。
 奥田さんの対応は、まだまだ甘いように感じます。この弁護士からの誹謗中傷が止まるよう、それこそ弁護士を立てて内容証明を送るべきだと愚考します。
 本来ならば、大石主税さんの言うとおり、所属の弁護士会が何も動かない(動けない?)ことこそ問題なのでしょうけど。実名で、弁護士という身分を公表し、ホームページで所属弁護士会も公表しているわけですから、いくら個人ブログだからといって、脅迫や誹謗中傷行為を黙認するコミュニティーはどうかしてますね。
 愚見、大変失礼いたしました。

投稿: | 2006/01/16 22:43:23

今回の件に関しての個人的な感想です。
あえて中立的に書かして頂きます。
奥田先生も岡村弁護士もお互いに本名を名乗っています。
そこに第三者の仮名の人達が奥田先生を応援する。
何か嫌な感じ。

鬱陶しい相手だったら無視すれば良いではないですか、個人的にメールを送れば良いではないですか、それでも納得出来ないのなら直接会いに行くか、相手を訴えれば良いではないですか。
法律には疎いですが、私も上の方達同様に相手を訴える事が出来ると思います。

ただ原因はどうあれ、寄って集って小学生のイジメみたいな事をするのはどうなんだろうと感じます。

今回の件で強気な発言を繰り返していた先生を少し見損ないました。

投稿: | 2006/01/16 23:37:36

今回の件に関しての個人的な感想です。
あえて中立的に書かして頂きます。
奥田先生も岡村弁護士もお互いに本名を名乗っています。
そこに第三者の仮名の人達が奥田先生を応援する。
何か嫌な感じ。

鬱陶しい相手だったら無視すれば良いではないですか、個人的にメールを送れば良いではないですか、それでも納得出来ないのなら直接会いに行くか、相手を訴えれば良いではないですか。
法律には疎いですが、私も上の方達同様に相手を訴える事が出来ると思います。

ただ原因はどうあれ、寄って集って小学生のイジメみたいな事をするのはどうなんだろうと感じます。

今回の件で強気な発言を繰り返していた先生を少し見損ないました。

投稿: | 2006/01/16 23:39:19

いつも先生の激しいブログ読んでますっ。

いつもはコメント機能が無くって残念なんですが、今回はウレシーですね。

僕は新選組の記事の時から読んでましたよっ。こんなオイシイのにコメント無しだなんてmottaina-iって思ってました。

この弁護士さんは、どうしちゃったんでしょうね。あれだけ威圧的で攻撃的なことを書いていたのに、今頃になって、引っ込んでしまって。自殺のサイトに死に方をアドバイスする弁護士っているの? ごめんなさい。先生のブログは自殺サイトなんかじゃないですモンネ。しかも、先生は自殺するつもりゼロパーセントって書いてますよね。

岡弁のホムペ(http://www2u.biglobe.ne.jp/~y_oka/prof/prof.htm)見ましたが、弁護士になってたかだか3年じゃん。あと、高齢者・障害者支援委員、子供の権利委員、災害対策委員ですって?
こんな人を選んだのは誰だってね。

鹿児島県弁護士会も何考えてるんだろぅ。名指しで「死にましょう」と言って死に方まで書いてるんだよ。「振り込め詐欺」も、鹿児島県弁護士会ではokなんでしょうか。

名誉毀損って、この人の存在が鹿児島県弁護士会の他の真面目な弁護士の名誉を毀損してんじゃなぃ?

ぶろぐろ部、初コメントでした~☆

投稿: | 2006/01/17 0:04:43

ようやく自宅に戻りました。長い旅でした。

>ゆめこさん
>世の中、いろんな人がいます。
>今回のこと、あまり本気でとられないほうがいいと
>思います。
>また、絵本の紹介をして下さいね。

コメント、ありがとうございます。ええ、あんな内容を本気に受け止めてません。ただ、実名で道場破りに来られたわけですから、ちょっとひねってやっただけです。これからもよろしくお願いします(絵本、サボってました)。

>のんさん
>奥田先生、お気になさいませんよう。

お気遣い、ありがとうございます。ご助言通りに心掛けたいと思います。

>ユウキママさん
>でも時にはそんなものにいちいち立ち向かっていたら
>自分の体が持ちません。時には大人になって対処され
>てみたらどうでしょうか?

コメント、ありがとうございます。ただ、今回のような場合に「大人」とか「子ども」というのは関係の無いことです。それは個人の勝手なイメージであって、客観的ではないからです。今回のことは「覚悟があるかどうか」ですよ。相手には無かった。ただそれだけのことです。意見の違いで反論があったとしても、それに対応する場合もありますし、相手にしない場合もあるでしょう。

>三輪の何某さん
>結論から申し上げますが、この件については明白に脅迫
>の要件を満たしていると思われます。
>正義の為にも斯様な輩は徹底的に追い込む方向が宜しい
>と思われますがね・・・。

コメント、ありがとうございます。三輪の何某さんの仰る通りです。ただ、自分にはこういう輩に相手している暇が無いのです。せいぜい、今回の一記事で化けの皮をはがしてやる程度の時間で精一杯でした。といいますか、化けの皮をはがす必要もなく、彼は自滅しましたね。この記事のTBをたった数時間で削除したわけですから。

>しかし、貴方の様なお方が先生と言われているならば、
>まだまだ日本は捨てたものではないですね。

とんでもありません。自分は不良学生あがりのアウトローです。それも不良具合は現役です。この国の行く末が真っ暗闇に見える自分は憂いの淵に沈んでいます。そこから、道化師となってこのブログで踊っています。三輪の何某さんのブログを読む度に、座標軸のブレない方だなと、いつも感心しています。自分は道化師に過ぎませんが、これからもよろしくお願い致します。

>ゆいさん
>私もHPとブログの両方で被害にあいました。
>顔も分からない相手で、1度あると『またやられては
>いないか・・・』と、つい気にしてしまうかも知れま
>せん。
>でも、身体にも悪いのであまり気にかけないでくださ
>いね。

コメント、ありがとうございます。他にも被害者がおられたのですね。彼は常習犯だったのか。本当に心身に悪いものですね。お察しします。だから自分ももうこれ1度キリのつもりです。これからもよろしくお願いします。

>大石主税さん
>でも、結論から言えば、こんなおかしな相手に大人の
>対応をし尽くす必要などなかったと思います。これは
>あくまで結果論ですが。

ありがとうございます。結果的に、そういうことですね。自分も良い勉強になりました。こんな人もいるんだという意味でです。

>たかもりさん
> あそこまで言っていて、自分が返答に窮したら「本気
>で受け止めるなんて」って、よくある逃げのパターンです
>ね。これで本当に弁護士がやってられるのか、不思議でた
>まりません。

ホント、良くあるパターンです。いじめっ子の。でも本当はいじめっ子も弱いのですね。彼が「秘密のお話」とか言って、仲間集めをしているでしょう。それが彼の弱さの証左です。今は、哀れに思うほどです。

>奥田さんの対応は、まだまだ甘いように感じます。この
>弁護士からの誹謗中傷が止まるよう、それこそ弁護士を
>立てて内容証明を送るべきだと愚考します。

そうかもしれませんね。ただ、自分にはそういう時間が無いのです。先に、たっくさんから頂いたコメントで「自分は大きな力に向かってほえている奥田君を見るのは好きだ」とありますね。まさに、自分は今、そういう闘いをしています。今はまだここに書けませんが、より公的で意義のある闘いがありますので、こんな弁護士を相手にしている暇はありません。

>yoikoさん、mokoさん
>ただ原因はどうあれ、寄って集って小学生のイジメ
>みたいな事をするのはどうなんだろうと感じます。
>今回の件で強気な発言を繰り返していた先生を少し
>見損ないました。

コメント、ありがとうございます。同じ内容のコメント2つでしたが、差出人名が別でしたので削除せずに置いておきます。ただ、同じIPアドレスからですね。

自分は完璧ではない、むしろ未熟な存在です。間違ったこともたくさんしてきたし、これからもそうでしょう。今回のことで、一部の読者に嫌な思いをさせたことは残念です。ただ、これが「小学生のイジメ」とは思いません。むしろ、いじめに遭った子どもや仲間が爆発してしまったという感じです。弁護士の記事を読んで、自分以外にも自分と同じように苦しい思いをされていた方々が多数、おられました。いずれにしても悲劇的なことです。ただそろそろ、この記事のコメント受付も終了しようとは思っています。

>徳山さん
>あと、高齢者・障害者支援委員、子供の権利委員、災害
>対策委員ですって?
>こんな人を選んだのは誰だってね。

コメント、ありがとうございました。お気持ち、よく分かります。でも、残念ながら世の中、そういうものなのです。これからも、当ブログではこういう『肩書きだけの有識者』とそれを利用する人々の実態を明らかにしていきます。

※たくさんのコメント、ありがとうございました。この記事のコメント受付は、近々、終了させていただきます。

投稿: | 2006/01/17 1:43:21

yoiko様とmomo様。作法として,他人様を簡単に「見損なった」とか言うべきではありません。他人様を見損なえるご自分は何者なのでしょうか。私は,他人様を見るときにはその方の強い所も弱い所も飲み込むようにしています。あなたも(そして私も)「仮名の第三者」なのですから,疑問があれば,あなたの言われるように奥田先生にメールを送られれば良いではないですか。私はむしろ,これまでコメント無しのブログで貫いてきた頑固な先生が,様々な苦悩の末に,コメント受付に踏み切られた決意を見て,そして,その頑固な中にある柔軟性を見て,さらに男を上げたと言われても良い程だと思うのです。きっと読者の中には,奥田先生の何百分の一かもしれませんが,心配や苦悩を共有された方も多かったのではないでしょうか。それは,コメントのいくつかからも,感じ取ることができます。コメント公開することで,荒らし被害に遭う可能性もあり,コメントによってブログの品位を貶める可能性もあるにも関わらず。私のこのコメント内コメントで,先生のブログの品位を貶めているのかもしれませんが。奥田先生にご迷惑をかけることにならないことを,祈るばかりです。

投稿: | 2006/01/17 2:28:46

いつも楽しく拝見させて頂いています。

この方、本当に弁護士さんなんですか?
うーん・・・この人には弁護ししてもらいたくない、勝てる裁判も負けそう・・・。
(すみません先生や皆様の品格を下げてしまうような内容で。私の独り言です・・・)

私はお頭にはあまり自信が無く・・・だからでしょうか?
この方のおっしゃりたい事が、全く分かりません。理解できません。
困った人ってどこにでも居るんだな~、本当に嫌な気分にさせられた一件でしたね。
この後はご登場願いたくないですね、きっと出来ないでしょうが・・・。

投稿: | 2006/01/17 3:09:49

先生、ブログでは初めまして。

弁護士を相手に論理で退散させてしまうなんて、すごいですね。オカムラさんは本当に弁護士資格あるのでしょうかね。今頃、完全勝利の美酒に酔っておられるのでしょうね。オメデトウゴザイマス(^^)/~

今後、オカムラさんが何を書いたとしても、今回のことを「冗談を真に受けて」などと誤魔化して、先生のトラックバック削除して、先生の7つの質問に答えなかった事実をみんな知っちゃいました。だからもう相手にしなくても良いのですよ。

結局、トイレの落書きだったんです、弁護士さんのブログは。

投稿: | 2006/01/17 3:13:50

毎度トラックバックいただきありがとうございます。

何やら変なのが紛れ込んでいるようですが、それはお気になさらずに。
何しろコピー&ペーストと思しき同一の文章と同一IPとは、程度の低い工作員としか思えませんね(近いうちに反論に対しての自作自演を行うでしょうから、コメントの封鎖は賢明なご判断かと思います)。

それにこれは、「小学生のイジメ」と同じ質のものではありません。
向こうは「弁護士と言う名の権威」を用いて、大上段の構えで己の傲慢にして破綻した論理を振り下ろしてきた訳でしょう。
明らかな名誉毀損・脅迫の部類に入る「犯罪」であります。
それをおかしいと言う事のどこがイジメなのかと、首を傾げざるを得ません(先方の元検事と言う経歴が、更に怪しさを醸し出しています)。

本質を見れば、これほど簡単な事もわからなくなっているほど、我々の目は腐っていると言う事を鑑みるに、矢張り大きな力と相対する事の重要さと本質を見据える事を、改めて考えさせられた気が致します。

私も先生同様に、我が国の行く末が真っ暗闇にしか見えないのです。
奥田先生は大学の教官ですから、物の本質を見据える事の重要さを、学生に広く啓蒙してあげてください。
次代を照らす灯火を、崩壊の危機に瀕している我が国は欲しているのですから。

今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 諸行無常 | 2006/01/17 3:38:06

>海ママさん
>私のこのコメント内コメントで,先生のブログの品位
>を貶めているのかもしれませんが。奥田先生にご迷惑
>をかけることにならないことを,祈るばかりです。

コメント、ありがとうございます。当ブログには品位などありませんので、ご心配には及びません。yoikoさんとmomoさん(同一人物?)ですが、いじめ問題の認識が違うだけであって、その他は貴重なご意見の一つだと捉えています。

いじめ問題については、物事のある一面だけを見た印象による決めつけは危険です。被害者を追い詰めることになるからです。近々、いじめ問題についての翻訳書が出版されます。出版後、当ブログで紹介させていただきます。とても良い本なのでご期待下さい。

>大物(母)さん
>困った人ってどこにでも居るんだな~、本当に嫌な気分
>にさせられた一件でしたね。

本当に申し訳ないです。読者の皆様にまで嫌な気分にさせてしまいました。こちらのパンチが強すぎたようです。相手にした自分には何の得も無いのですからね。

>ラーメン道さん
>今頃、完全勝利の美酒に酔っておられるのでしょうね。

いいえ、完全勝利は認めますが、酒は二十歳で止めました。正直、後味悪いもんですよ。

>今後、オカムラさんが何を書いたとしても、今回の
>ことを「冗談を真に受けて」などと誤魔化して、先
>生のトラックバック削除して、先生の7つの質問に
>答えなかった事実をみんな知っちゃいました。だか
>らもう相手にしなくても良いのですよ。

まったくその通り。

もうどうでもいいや。そろそろ寝なきゃ。
朝から大学で講義があるっていうのに。

[コメントの最後に]
自分は行政に対しても、学校に対しても、保護者に対しても、率直に自分の見解を告げるという態度で接してきた。ブログではなく、現実の仕事においてである。相手の欺瞞をすぐに発見し、それを指摘してきた。たった一人の子どもを守るために、強烈な態度で挑発もしてきた。これからもこの姿勢は変わらないだろう。

結果として、行政にも、学校にも、保護者にも、多くの「恨み」みたいなものを残してきたことも知っている。これからも、そういう人々からの難癖は止まないだろう。

だが、それにいちいち応戦している暇はまったく無い。絶え間なく、全国各地のご家族や学校からの支援要請がある。今回、そんな暇がないのに、大切な時間を浪費したことを反省している。

投稿: | 2006/01/17 3:39:59

これにてコメント終了、と思いましたら、滑り込みで頂きました。ありがとうございます。

>諸行無常さん
>本質を見れば、これほど簡単な事もわからなくなってい
>るほど、我々の目は腐っていると言う事を鑑みるに、矢
>張り大きな力と相対する事の重要さと本質を見据える事
>を、改めて考えさせられた気が致します。
>私も先生同様に、我が国の行く末が真っ暗闇にしか見え
>ないのです。
>奥田先生は大学の教官ですから、物の本質を見据える事
>の重要さを、学生に広く啓蒙してあげてください。
>次代を照らす灯火を、崩壊の危機に瀕している我が国は
>欲しているのですから。

誠に恐れ入ります。本質を見ることの大切さ、それはやはり表面上のことに騙されないことですね。歴史を学ぶときの基本姿勢もそうです。現在の価値観だけで、過去に生きた人々(我々の先祖代々)のことを一方的に非難するのは大問題です。

文脈の読み取りが大切ですね。現代人は、これが出来ない人で溢れております。

諸行無常さんのブログでは、先人を敬愛しその叡智に学ぶ姿勢が存分に現れていて、筋も通っており、自分はいつも学ばせていただいています。こんな形で、相互のトラックバックを除いて、初めてコミュニケーションを取らせていただきましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: | 2006/01/17 3:59:50

奥田先生、

コメント再公開ありがとうございます。先にメールでお知らせしました記事は、こちらです。他にもググればいくつか出てきますよ。

>http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07092302.htm
「告訴相手、是が非でも刑務所に」ネットで暴言の弁護士懲戒…鹿児島

 「刑務所にたたっこんでやりたい」と、インターネットの掲示板に告訴相手への暴言を書き込んだとして、鹿児島県弁護士会が4月、同会所属の岡村善郎弁護士(50)(鹿児島市)を戒告の懲戒処分にしていたことが分かった。

 岡村弁護士によると、2005年9~10月、ネットの掲示板に自分の名前と職業を明かした上で、鹿児島市内の住宅リフォーム業者について、「是が非でも刑務所にたたっこんでやりたい」「証拠隠滅を図る恐れがある」などと5~6回書き込んだ。岡村弁護士は「工事をせず、代金を請求された」との相談を受け、詐欺容疑でこの業者を告訴しており、情報提供を呼びかけるつもりだったという。

 同会は昨年4月、業者から懲戒請求を受け、「弁護士名での書き込みは、一般の人が確定的な事実だと信じる恐れがあり、軽率」と判断した。

 岡村弁護士は「被害者の無念を代弁したつもりだったが、反省している」と話している。

先生に何度も「死ね、振り込め」とストーカーしていた弁護士らしい行為ですね(笑)。不謹慎ですが、「ああ、やっぱりね」と笑ってしまいました。

投稿: | 2007/09/24 20:54:12

たくやさん

コメント、ありがとうございました。

いやあ、まさに「らしい」最期でした(笑)。最初、自分に対する中傷で今頃懲戒されたのかと思ってしまいましたよ。そしたら、今回もネット中傷ですか。相変わらず、あちこちネットで同じような活動をしておられたようで。

うちには何の詫びもなく、証拠となるご自身のブログは直後に閉鎖されましたね(ある確実な筋の情報によると、うちへのストーカー行為について鹿児島県弁護士会に苦情が入ったとのこと)。都合が悪いものはすぐに消してしまうのも、そういえばこの人のパターンでしたね。段々、思い出してきましたわ。

このコメント欄も公開のままにしとくと、また工作員と思しき人のご登場か、あるいはご本人が汚しに来られても鬱陶しいだけので、しばらくしたらコメント閉じるつもりです。

調べたら他にもいくつかローカルな記事が見つかりました。

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ネットで中傷した弁護士を処分 :: 9月22日(土)21時4分
http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=13218

インターネットの掲示板で刑事告訴した相手を中傷したとして県弁護士会所属の弁護士が戒告処分を受けていたことがわかりました。戒告処分を受けたのは岡村善郎弁護士で、2005年、詐欺の疑いで建設業者を刑事告訴した際にインターネットの掲示板に「刑務所に叩き込んでやりたい」などと書き込んだものです。県弁護士会は「告訴が受理される前の行為で弁護士の信頼を失墜させた」として岡村弁護士を戒告処分としました。岡村弁護士は「情報を集めたかったが言葉に行き過ぎがあった」と話しています。
--

投稿: 奥田健次 | 2007/09/24 22:48:20

奥田先生、

やっぱりという感じですね。いろんなところで似たようなことをやっているとは・・・。

西日本新聞の記事によると、(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20070922/20070922_003.shtml)
2005年9月2-17日の間に4回、書き込みをしているとの事ですが、約2週間で4回も中傷書き込みをしているほど、ヒマなのかと思っていたら、この弁護士のネット中傷行為は有名なようですね。某巨大掲示板にまで、以下のような書き込みがありました。(一部引用)

ヒマジンなんで、一日中、ネットサーフしてるよん。あ、ここで「正義感のある弁護士」なんてのも本人のカキコミの可能性大だねw そーいえば工作員も使うんだっけ
(引用ここまで)

こんな弁護士が、鹿児島大学法科大学院教授もやっていた(http://www.my-adviser.com/zken/k46.php)、ということにも驚きを感じます。

投稿: | 2007/09/25 4:53:42

発田さん

ご無沙汰です。

>約2週間で4回も中傷書き込みをしているほど、ヒマ

そりゃそうでしょう。うちのほうがはるかに被害はひどかった。別にリフォーム詐欺業者でもないのに、いきなり実名の弁護士が「死ね、死ね」と言ってきたんですからね。で、最後には「振り込め」でしたから。こっちのほうがよっぽど弁護士の職業倫理に反するでしょう。表現の自由の範疇を超えとりますがな。

まあね、岡村善郎という弁護士から喧嘩を仕掛けてきて、軽く論破されたのが弁護士会にリークされた直後にブログを閉じたんやから、こっちは「はぁ?」という感じでしたよ。

しかし、うちに喧嘩を仕掛けてきたのが2005年12月。今回話題のネット中傷は、当ブログへのストーカー行為の前ですがな。今頃になって鹿児島県弁護士会が懲戒したってことは、その後の2005年12月の当ブログへのネット中傷について今後、懲戒対象の事件になるのも時間の問題か(笑)? 他にも被害者はいるようですし。

誠意の欠片もみられないので、こうやって放置しとるわけですけどね。

投稿: 奥田健次 | 2007/09/26 9:01:29

どこに書いていいかわからず,こんなところに書いてすみません。&新聞の折り込み広告に,和傘や戦国傘(戦国武将家紋傘)が載ってました。奥田先生に「ぴったり」と思い,投稿させて頂きました。世の中には色々な,おもしろグッズがあるものです。敬具

投稿: | 2011/06/11 20:56:33

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