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2005.12.25

チッチキチー

今日(24日)の仕事帰り、東京の新幹線ホームで大木こだまさんが一人でいるのを見かけた。

『こだま』なのに『のぞみ』に乗るとは! 往生しまっせぇ。

kodamaそれにしても、何やら不機嫌そうな雰囲気だったなあ。今年ヒットした『チッチキチー』が流行語大賞にならなかったせいか。いいセン、いってたと思うのになぁ。

こだまひびきの漫才は、何度もなんばグランド花月で観てきた。「そんなやつ、おらへんやろ〜」「往生しまっせ〜」「それはそんでええやないかぁ」だけでも十分だったのだが、ここにきて「チッチキチー」とは。恐れ入った。

そ ういえば巷ではクリスマスイブか。どおりで東京駅に変な行列が出来ていたわけだ。神戸ルミナリエの偽物みたいなやつ。確か『エミルミナ』とか言うたね。女の子3人組の名前みたいやなあ。エミちゃん、ルミちゃん、ミナちゃんか。わけわからんわ、もう(笑)。チッチキチー。

自分は普段と変わらぬ24時間を過ごしている。仕事あるのみ。およそ女に嫌われる生き方である。

「チッチキチー」で全国区へ
(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051113-0007.html
 「チッチキチー」って何だ? ナインティナインが番組で連発するギャグをきっかけに、25周年の漫才コンビ大木こだま(54)ひびき(50)が初めて全国放送のCMに出演する。コンビのギャグ「チッチキチー」をナイナイが、「そんなヤツ、おら(へ)んやろ〜」を島田紳助がマネするうちに、本家の注目度も急上昇。上方の本格派が若手中心のお笑いブームに割って入る。
 こだま・ひびきが出演するCMは大手カー用品チェーンのキャンペーンで「車買うならチッチキチー」と踊っている。明日14日からの放送を前にして、12日、大阪市内で会見したこだまは「プッと吹き出しますよ」と照れた。関西ではすでに6本のCM出演を経験する人気者だが、全国区で放送されるのは初めてだった。
 きっかけは「チッチキチー」だ。吉本興業の後輩ナインティナインの番組にゲスト出演した際、食事の場面で満腹になったこだまが苦し紛れに「チッチキチー」とコメント。意味不明のフレーズを喜んだナイナイが以来、番組内で多用するようになり、こだまひびきのギャグとしても定着した。
 紳助もコンビがかねてから使うギャグ「そんなヤツ、おら(へ)んやろ〜」を番組で使うなど、こだま・ひびきのおもしろさを認める。ダウンタウンも一目置くなど、上方伝統の「ぼやき漫才」を継承するベテランは、全国のファンからも注目を浴び始めた。
 10月末に初のライブDVD「走れ! エンターテイナー〜スーパーライブ〜」を発売。全国放送の番組からの出演依頼も続き、今月末には大阪市内で初のディナーショーを開催する。1万8000円の入場料についてこだまは「これでも堀内孝雄の半分なんです」と恐縮しながら、25周年の大盛況を喜んでいる。
 吉本興業の関係者は「インパクトのあるギャグが入り込み、トークも認められて次第に若者の間で認知されるようになった」と分析する。ただし、2人に「チッチキチー」の大ヒットを問うと、口を閉ざす。認められたいのはギャグではなく、25年磨き続けた漫才なのだ。「チッチキチー」はきっかけにすぎない。骨太の本格派は「芸」のおもしろさで勝負する。
[2005/11/13/09:49 紙面から]

Posted by 奥田健次 脱力系 |